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charsoon antimatterで充放電データを記録してみる
P_20180202_221545_vHDR_Auto.jpg 

巷で人気の充電器、アンチマターを出遅れながらもついつい衝動買いしてしまいました。
turnigy reakterも含めれば愛用されている方はとても多いと思います。

実はこの充電器、USBケーブルでPCと繋げると充放電のデータを記録できます。
接続&設定方法については、超有名ブログのScuderia Sitosama.にて記事が上がっており
そちらを見る方が話が早いのですっ飛ばして、
(iCharger208Bですが中身が一緒なので同じ方法で動きます)
今回はデータ記録ソフトlogviewの大雑把な使い方を紹介します。


1.logviewを起動する
WS000898.jpg 

デバイス選択にAntimatterは存在しませんが、
中身が一緒かつ出力も一緒なのでなんとなくiCharger106B+にしてます。
他の設定は上で紹介したしとさま様の記事を参照のこと。

2. 充電器と通信開始
antimatter1.png 

起動したら上側メニューの「Device」→「Open Port/Recording」を選択します。

3. 充電器を操作する
WS000896.jpg 

あとは充電器本体で充電なり放電を始めると勝手に記録を始めます。
動作が終わると記録も終わるので、ここからは見てるだけでOK。

・・・なんですが、このままではグラフが見辛いので設定をちょっと弄ります。

4.グラフに表示したい内容を絞る
antimatter2.png 

左側のチェックボックスでグラフに表示する項目を選択できます。

上からざっと紹介すると・・
Input:親電源の電圧。カーバッテリー運用だと残量が分かって便利。
Voltage accu:電池の電圧 [V]。
Current:充放電電流 [A]。
Capacity:充放電容量 [mAh]。充電電流x時間で求めてます。
Power:電池の電圧x電流値 [W]。
Energy:上のPower値 x 時間 [Wh]。
Cell1~Cell6:各セルの電圧。RCバッテリー向けなので消す。
Int.Temperature: 充電器内部の温度。
Ext. Temperature: 外部接続の温度計の温度と思われる。使ってないので良く分からん

太字にしたVoltage accu, Current, Capacityあたりが見たいデータです。
お好みに応じてInputもどうぞ。
Ext.Temperatureで電池の温度が測れるとなお良しですね。

なおチェックを外しても記録自体は全項目でやってるので
見たくなったらまたチェックすれば良いだけです。


5.グラフの表示設定をいじる
antimatter3 

先ほどチェックを入れた項目の上で右クリックすると
グラフの表示設定をいじることができます。
デフォルトの線は細いんで一番でかい3ptが好みです。
あとは好みに応じて表示上限、下限値を決めてあげて下さい。


6. データの管理
antimatter4.jpg 

画面下側のTableのタブをクリックすると、エクセルっぽい表でデータが出てきます。
数字でより細かくデータが確認できます。

antimatter6.jpg 

ファイルに関しては専用のlog形式のほか、
Export機能を選べばCSVやエクセル形式でも出力できます。
複数データをまとめたり、もっと突っ込んでグラフ化したいときは
エクセルに任せてしまった方が便利そうですね。


昨日今日で触ってみた内容をとりあえずまとめてみました。
割とお手軽に電池のデータが管理できそう。
これだけでミニ四駆を弄った気になってしまいます。

色々実験して何か分かったらまた新しく記事を書こうかな。

 

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キットボーイ月例大会
4月の4週目はキットボーイの月例大会に参加してきました。
3月度に予定していたチケット戦が雨天で中止になり、
今回がチケット戦の立体レースとなった次第です。

P_20170423_104518_vHDR_On.jpg 

当日のコース。
図面上は超高速レイアウトですが、
外常設の厳しいコンディションでのDB着地二枚が猛威をふるい、
完走率は決して高くはありませんでした。

P_20170423_113208_vHDR_On.jpg 

高速レイアウト用のFMS2を引っ張り出してきました。
前後スラダンで入りやすくなってる・・はず。

レースはタイムアタック方式。
オープンクラスとボルトオンクラスで各3走ずつ走ります。

最初の2走でコースアウトをかましいきなり後がなくなります。

P_20170423_115743_vHDR_On.jpg 

攻めた3走目で何とか完走するも先頭とのタイム差は詰め切れず、3位にて終戦。
1走目でタイムが残せないと厳しいですね。

FMS2に前後スラダンと速度が出ないようなマシンでしたが
フラット寄りのレイアウトでもそこそこ走ってくれて満足でした。

 

万代書店伊勢崎店 3月度月例大会
随分前に万代書店伊勢崎店のステーションチャレンジに参加してきました。
更新が遅れたのは負け散らかしたからだよ!


当日のレイアウト。
3レーンでは左側のLCジャンプ→TTがスタート直後で
速度は落とせない中、画面中央のスロープ着地2枚をどう収めるかが課題となりました。

P_20170409_221319_vHDR_On.jpg 

マシンは若林模型で入賞したFMS2からシャーシを換装した準新車。
皿ビスが発売となったので随所をリプレース。
ビスの頭が出ないと色々と楽ですね。
LCが入らないので前ローラーをWAに換装してます。

予選レースはポイント制。
1位から順に3-2-1pt獲得となり、
全員が5レース走り終えた時点での獲得ポイント上位順で
決勝進出者を決めます。

練習走行で速度負けをせず十分完走できるセットを出したつもりでしたが、
1走目はフロントブレーキがズレてスロープ登りでCO。
2走目は下りで跳ねてCO。
参加人数的にもう上に上がれる望みは無さそうだったので
後は速度を上げて遊ぶ事にして軽く3CO。
見事ノーポイントでフィニッシュでした。
消化試合感が半端なかった。

ブレーキの構造を変えたらズレやすくなったらしく
肝心な時に再現が出ないのは課題でした。
新しいものを導入したら不具合があるのは当たり前っすね。
当分は色々試しつつまったりとレースしながらバグ出ししようかな。





若林モケイ ミニ四駆大会
秋に開催される店舗レース王者のみが参加できる公式大会、
ステーションチャンピオン決定戦の出場権を求めて
若林模型さんの大会にお邪魔してきました。
一度も行ったことない大会にぼっち参戦という
久々のアウェー感に胸が高鳴ります(動悸)

P_20170219_092155_vHDR_Auto.jpg 

コース全景。
店舗ではなく、近くの農民センター(公民館みたいなとこ)の
ホールが会場で、後ろの幕のところがステージですw

レイアウトとしては、中央の 2段スロープ登り→1段下り→直線2枚→1段下りの
セクションが難所で、ほとんどのマシンがここでCOしていました。
ブレーキを緩めて全体的な速度を落とすか、
パワーソースを上げつつバンクで減速する勢いでブレーキ利かせるかで
戦略が分かれていた感じです。

P_20170219_084302_vHDR_Auto.jpg 

とりあえず速度を出して捩じ込む形を狙って
小径VSで練習してたら見事にリアがもげて死にました。
短い付き合いだったけどありがとう。
君は速くて走らせ甲斐のある奴だった。肝心な時に飛ぶけど。

P_20170219_090915_vHDR_Auto.jpg 

てことで、FMS2を引っ張り出す。
飛ばしきりセットはジャンプの姿勢が悪くイマイチだったため、
がっつりブレーキに変更して完走率を上げていく作戦です。


大会形式はヒート制。
勝ち残りのトーナメントレースを3ヒート実施して、
各ヒートの優勝者3人で決勝レースを戦います。

完走重視で無理せず望んだ第一ヒートは
速度で先行する相手がコースアウトして勝ち残る展開が3回ほど続き、
気付いたらヒート優勝していました。
やっぱりどこでも1回目は荒れるなあ。

残りの2ヒートを見ていると、やはり完走率が上がってきていたので
電池を上げて平面速度を稼ぐ方向でセットを出して決勝へ。

スタート直後のバンクで出遅れながらも1位のマシンを平面セクションで追い上げる形で
ファイナルラップまでいい勝負を展開しましたが、追い上げきれず2位でした。
うーんめっちゃ悔しい。が、

P_20170219_112703_vHDR_Auto.jpg 

1位の方は既にチケットを獲得していたとのことで、
繰り下がりで私がチケットを頂く事に。めっちゃうれしい!

今回から新しいブレーキセットを導入して、
それなりに利きが良さそうなのは収穫でした。
あとで練習で位置の出し方を研究してみよう。

そして初参加ながら暖かく接して頂きました
若林模型の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
とても柔らかい雰囲気の大会で、素敵な休日の午前を過ごせました。
レース開始が朝9時と早いですが、日曜午後の時間が空くのは有り難いです。
タイミングが合えば今後も参加したいなあ。

ということで、私のステーションチケット争奪戦は2月で終了となりました。
3月はミニ四駆以外の色んなイベントが重なって大会に参加できなそうなのと、
普段より多めにミニ四駆に時間を割いている状態だったので
このタイミングでチケットが取れたのは大きいです。
これで4月以降はまったりレースできそう。

とりあえず皿ビスの発売に合わせて
マシンのリフレッシュ+部品のリプレース等々準備をしたいところ。


 

タカサキハンズ 月例大会
店舗大会の王者のみに参加資格が与えられる秋のステーションチャンピオン戦。
この大会の出場権を賭けてタカサキハンズに参戦してきました。

タカサキハンズは群馬のミニ四駆ステーションの中でも老舗で、
僕が復帰した3次ブーム初期には既に月例大会もかなりの規模となっていました。
復帰当時から2年近くの間、毎月通って鍛えて貰ったお店ですが、
結婚して引っ越してからは行く機会が減り
大会参加はおよそ1年ぶり。

とはいえおばちゃんにはまだ顔と名前を覚えて貰っていました。
有難い限りです。


P_20170212_104051_vHDR_Auto.jpg

P_20170212_104114_vHDR_Auto.jpg P_20170212_104101_vHDR_Auto.jpg

この1枚に入りきらないレイアウトも凄く久しぶり。

立体セクションの着地枚数は十分で超高速レイアウトに見えるものの
屋外の常設ということでコースコンディションにも気を配る必要があります。
さらに走行方向(正走・逆走)までくじ引きで決めるので
キャラクターの異なる2種類の走行状況に対応できるかも試されます。


P_20170212_125935_vHDR_Auto.jpg 

そして今回はなんとSFM・FMシャーシ限定レース。
いつものS2FMで出ようと思ったら逆転シャーシはNGとのことで
頑張ってSFMを組みました。無駄にリアスラダン仕様。

予選はポイント制。くじ引きで出走順を決め、1位から順に3-2-1ptが割り振られます。
複数回走ってボーダー10ptを先に獲得した18人が決勝進出です。

ここまでは群馬ではよくある形式ですが、
タカハンで面白いのは予選を2グループに分けるところ。
各グループ内の先着9名ずつが決勝に残ります。


今日は平均速度で100%完走できるセットが出来ていて、
そのまま置きに行って1位-2位-2位-2位-2位と着々とポイントを稼いで決勝進出。
随分と手堅く走れるようになったもんだと成長を感じました。
勝ったの1回だけですが。

なお決勝1回戦はモーターを上げて挑むも速度負け&COというダメダメっぷりで敗退。
更に優勝者の方がチケットを辞退ことにより発生した一発勝負のチケット争奪戦も決勝敗退。

敗因は予選後半から段々と早くなる速度域に対応しきれなかったことです。
LD積んでたのが最終的にPDでも追いつけないレベルはしんどいw
練習時間でセット出し切れなかったことを考えると
予選の段階でもっと攻めていかんとだめね。


ということ久々のタカハンでした。
復帰当初、ここに毎月参加していた頃はまず予選を突破するという目標を掲げていて、
時間と共にコースコンディションが変わる厳しい環境の中でポイントを稼ぐには
とにかく完走が大事な事を思い知らされ、ひたすらセットを安定に振っていました。
このやり方を継続した結果として復帰後初優勝まで遂げて自信を得られたこともあって、
よく言われる「なめこスタイル」、勝ちを拾うために完走を目指すという
価値観を育てて貰った原点みたいな場所だと勝手に思っています。
そういうところで当時の空気も感じつつレースできるのは幸せだなあと。

でも原点いうならもうちょっと成長したところを見せないとあかん。
もう一回り大きくなったらまた遊びに来よう。

チケット戦はまだまだ続きます。
次回どこに行くかは検討中。

 



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