twitter

プロフィール

namecorn

Author:namecorn
CPU:Intel Core i5 2500K
Mem:DDR3 8GB
Video:ATI Radeon HD 6850
Mouse:DHARMA POINT DRTCM37BK
Pad:Razer Goliathus Speed
Keybord:Topre Realforce 91 UDK-G

カテゴリー

Link

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のコメント

監視カメラ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライキリを組む
CIMG0896.jpg

1月10日に発売した新製品、ライキリを買いました。
2013年に発売したアストラルスターに続く、
カーデザイナー根津孝太氏のデザインによるミニ四駆第二弾です。

実は2月のタカサキハンズの大会はライキリ限定ルールなので、
それに向けてとりあえず素組みしてみようってことで。


CIMG0898.jpg

箱とか製品ページの写真を見ている限りでは直線的なイメージの強かったのですが、
こうして素の状態のボディを見ると現代のスーパーカーっぽい曲面の美しさが印象的です。


CIMG0901.jpg

ライキリの一番の売りはこの新デザインのホイールではないでしょうか。
最近流行の形なので実車好きにはありがたいかも。


CIMG0902.jpg

サイズはこれまでのローハイトと一緒ですが、
前後輪のオフセットが異なる仕様です。
ライキリ以外の実車系に履かせると後輪がはみ出るのだろうか・・


CIMG0903_20150124001522037.jpg

CIMG0904.jpg

シャーシ・Aパーツはフェスタジョーヌ以降で標準になっているグレー系です。


CIMG0908.jpg

組み立てるとこんな感じ。
ホイールは造形が立体的なので近くで見ると良いのですが、
色合いが地味なので塗るともっと良くなるかも知れません。

横から見るとホイールベースが短いのが露骨に目立ってしまいます。
ミニ四駆の寸法的に仕方ない部分はあるとはいえ、うまく誤魔化しきれてない感も。
撮影のときはアングルに注意が必要そうです。


てことで、ライキリを簡単に紹介しました。
大会向けにいじらないといけないんだけど、ボディ・シャーシ加工禁止なので
セッティングをどうしようか色々と考え中です。。

そのうちここで紹介できればいいのかな。

 
スポンサーサイト
チェックボックス入手
DSC_0634.jpg

土曜日に発売のミニ四駆チェックボックス。
一足早めに入手できました。

大会のレギュレーションで全長・全高・最大幅・最低地上高が定められています。
そのうち全長、最大幅が規定内に収まっているかを調べることができる箱です。

一応以前に規定サイズの線で書かれた板みたいなものは出ているのですが
地上から浮いた部分が収まってるか見るには真上からまっすぐ見下さないとといけない訳で
箱に入っただけで合格と分かる方が便利です。


DSC_0635.jpg

側面は注意書き。
製造上どうしても誤差が出るけど余裕が出る方向に出してるそうで。
こっちで入っても大会で使われてる車検の箱で入らなかったらダメだよ、とのことです。

1mm未満なので大差無さそうですがあんまりギチギチに作ると引っかかるってことですね。


DSC_0636.jpg

あけると箱。


DSC_0637.jpg

透明ではなくスモークがかかった感じ。
底面にはレーサーミニ四駆のロゴ。


DSC_0638.jpg

安物デジタルノギスで幅を計ってみました。
測定器の精度がアレですけどうちのは大体0.2mm程度は規定幅よりでかそうです。
箱になんとか入るようなら105mmをオーバーしてる可能性が高いです。

DSC_0641.jpg

マシンを入れてみる。
リアブレーキはもうちょい伸ばしても良さそう。
こういうのがすぐ分かって便利です。

DSC_0639.jpg

上から。
リアローラー周りは幅に余裕がありそうです。

DSC_0642.jpg

ピットボックスにも収納可能。
セッティングボードとも同居できます。

ブレーキ伸ばしたりローラー伸ばしたり、近年のミニ四駆は規定ギリギリのサイズで作ることが多いので、
これで簡単にチェックできるのはとても便利です。
限定品ですのでお早めに。


ていうか、タミヤは早くセッティングゲージを再販してくださいお願いします
 
自由皇帝プレミアム
DSC_0600.jpg

6月14日に発売されたリバティーエンペラープレミアムを簡単に紹介しようかなと。
スーパーミニ四駆シリーズの第一弾として発売された「リバティーエンペラー」のリメイクです。
ついにスーパーミニ四駆初のリメイクです。
(追記:スーパーミニ四駆のリメイクは既にGPAシリーズがありました。すっかり忘れてて申し訳ないです)

DSC_0620.jpg

奥側はオリジナル(再販品だけど)のリバティーエンペラー。
少し後から出てきて一緒に展開したフルカウルミニ四駆シリーズが二次ブームを引っ張った分
地味な印象の強いスーパーミニ四駆シリーズですが
リバティエンペラー自体はその独特なデザインで一部のファンから根強い支持があり、
ヤフオクで高値で取引されていたこともありました。

タミヤもそんな事情を知ってか知らぬか何度から限定再販していて、
近年では2006年にスーパーミニ四駆メモリアルボックス
2010年に単体で再販、
2013年9月にブラックスペシャルが再販
と何度か復活した中での今回のプレミアムの登場となります。

まぁこのプレミアムも限定販売品なので、しばらくしたらプレミアが付くのかも知れません。。


DSC_0608.jpg

まずはボディ。
フロントカウル、コックピット上のダクト部分、テール部分が別パーツ。

DSC_0609.jpg

裏側に年が入ってますが新しい方の西暦も2001年。

金型はオリジナルのものそのものか変更があっても改修程度って事なんでしょうか。
割とバリも見られて年季を感じさせます。


DSC_0603.jpg

一方シャーシについてはスーパー2でしっかり新しくなってます。
ホワイトカラーは珍しいですね。

DSC_0605.jpg

ギヤカバーなどのAパーツは黒なのに対してワンロックギアカバーは白。
殆どのキットが黒だから、これがこのキットの中で一番貴重かもしれない。

DSC_0617.jpg

オリジナル(右)に対してメタリック調になったステッカー。
色以外のデザインは大体一緒。形状もそのまま。

DSC_0611.jpg

ギヤは4.2:1のハイスピードギヤ。
オリジナルが4:1のスーパーカウンターギアだったのでトルク重視に。


DSC_0616.jpg

素組みだとこんな感じ。
シャーシも白だしボディも真っ白だし凄く物足りないような。

DSC_0618.jpg

これにステッカーを貼る。

シールの材質は変わったとはいえ形状は昔のままなのですっげー貼りにくいです。
おかげで窓周りがしわしわに。。。

あとは完成品写真を何枚か。

DSC_0623.jpg

DSC_0621.jpg

DSC_0622.jpg

伸びやかなフロント、サイドに対して80年代の香りが漂うリア周り。


そんなかんじのリバティーのレビューでした。

デザインは相変わらずでかっこいいし珍しい白S2シャーシも入ってたりと魅力的ではあるんだけど
シールが貼りづらかったり塗装が必要な箇所が多いのにシャーシも白いって事で
あんまり素組みで飾っておくのには向いてないのかなと。

あーでもかっこいいっすわ。
実物で見るともっといいんで、売り切れないうちに是非。


  
ブラストアローの黒い奴を開けた
DSC_0555.jpg

先日のブログでハイパーダッシュ3を取り上げましたが、
他にも限定品が色々発売されたので、今回はそのうちの「ブラストアロー ブラックスペシャル」を紹介します。

名前の通りブラストアローの特別モデルです。
MAシャーシのミニ四駆PROとしては初の限定キットをチェックしていきます。


DSC_0573.jpg

箱を開けるとまず目に飛び込んでくるのがこのでかいボディ。
通常版では白でしたが、ブラックスペシャルでは御馴染みのスモークブラックになりました。


DSC_0557.jpg

ホイールは完全にブラック。
デザインはフィンタイプで通常キットと一緒です。
素材は特に明記が無かったので通常のものと変わらないと思います。


DSC_0558.jpg

タイヤは白のハードローハイトタイヤとのことですが、
触った感じはスーパーハードよりは全然柔らかく、ノーマル寄りな印象。

汚れが目立ちそうなのであまり実戦向きでは無さそうですが、
他の色のホイールと組み合わせて使うとコーディネートとして面白いかなと。
文字入りなのも良いです。


DSC_0559.jpg

シャーシも黒!
通常版のMAシャーシ(左)はグレーがかっているので、スペシャル感があって良いです。

DSC_0561.jpg

ギヤカバーなどのAパーツは白色です。
今まで出たものは青、灰色だったので白は初めて。


DSC_0563.jpg

ステッカーも黒色のボディに合わせて専用のもの(写真右)に。


DSC_0565.jpg

シャーシを組んでみました。すげぇモノトーンです。


DSC_0568.jpg

そしてボディを乗せる。
シャーシだけだと白が強いかなと思いましたが、ボディを乗せると透けてるのが分かりやすくて良いです。


DSC_0569.jpg

正面から。
骨格っぽいなぁ


そんなんでブラストアローブラックスペシャルでした。
黒いシャーシと白いAパーツはキットで発売されたMAシャーシとしては初めてだと思うので、
シャーシの色使いにもこだわりたいよ!って人は間違いなく買いです。

MAシャーシは速いけど他と比べてカラーバリエーションが少ないもんなぁ。
ARは単品でいっぱい色違い出してるんだから、MAも少しくらい出していいんじゃないかな!!

 
ハイパーダッシュ3モーターを買う
DSC_0542.jpg

14日に色々新製品が出ましたが、とりあえず話題なのはこのハイパーダッシュ3モーター。
事前にサンプルを手に入れた方がもうレポしたりしてるのでもう何番煎じなんだって話だけど紹介してこうと思います。


◇ハイパーダッシュモーターの歴史

DSC_0553.jpg

そもそもハイパーダッシュと聞くと、ブーム期を過ごしたレーサーは黒と赤のツートンのやつ(写真左)なイメージですけど。
実はブーム末期にハイパーダッシュ2(写真真ん中)にモデルチェンジしています。
ただ当時のレギュレーションだと公式大会で使えなかったはずなので、あまり話題に残る事も無く、ブームも収束。

再度タミヤが商品展開を始めた2006年あたりも
トルクとかアトミックとかいわゆる「チューン系」モーターしか使えなかったのであまり見向きもされないような感じでしたが、
公式ルールでダッシュ系が解禁になってからは、アルカリ電池でも回しやすく速いということで良く使われるようになったとさ。

そんな万能モーターみたいなHD2ですが、寿命が異常に短いなどの欠点も多く、
このネガを潰すため(かどうかは実際んとこ知らんけど)、HD3に置き換えられる時が来たようです。
公式大会の定番になったのもあって1が2になった時とは比較にならないほど注目されているそうな。


◇ハイパーダッシュ2との比較

DSC_0543.jpg

ということで直接の置き換え対象となるHD2と色々比べていきましょう。

写真はHD2です。
パッケージは色味以外あまり大きな変化は無い印象です。
置き換えだからあまりイメージ違う感じにされても困るけどさ。
HD2の真ん中右側に入ってたマブチのマークが抜けてるくらいっすね

ちなみに製造がマブチから相模マイクロ(SMC)に変わっています。
最近のミニ四駆用のモーターは片軸銅ブラシはマブチ、それ以外はSMCで作ってるのが主みたいです。

DSC_0544.jpg

裏面の表記もスペック含め全く一緒。
どっちがどっちだか分からなくなるなぁ。。

DSC_0549.jpg

本体の外観で違いがでかいのはエンドベルの部分です。
穴の開き方が違いますね。

DSC_0546.jpg

HD3のほうには「S.M.C.Motor」と彫ってあります。


ちなみにHD3は銅ブラシから銀カーボンブラシへと進化しました。
HD2がすぐ死ぬ原因の一つに銅ブラシが吹き飛んでいく事が挙げられるのですが、
モデルチェンジでしっかり弱点を修正できたことになります。


さて、まずは適当な状態で回転数を計ってみます。
測定環境は「mini-z RPM計ってみる?」を使い、
ヨコモのYZ-PS1で3V与えたモーターの回転数を測定しました。

Screenshot_2014-06-16-22-17-59_20140616225754f23.png

まずは適当に慣らしたHD2から。
29000回転ってことで、開けポンの23000回転よりは全然調子が出ています。

Screenshot_2014-06-16-22-25-31_2014061622575516f.png

そして開封してそのまま乗っけたHD3のデータ。
HD2の慣らしがなんだったのかってくらい速い。

ってことで、HD3は特に何もしなくても速くできる感じ。良いモーターだと思います。

DSC_0551.jpg
 
スピードチェッカーは2台とも38km/hが最高速度。
S2超速伸ばしローハイトという組み合わせでした。


大会の定番モーターなのに2の方が性能良かったら、
みんな2に殺到してプレミアム価格になってしまう!と前々から思っていた訳ですが
さすがにタミヤもその辺気を使ってきたのかな、と。
むしろ開封直後から調子が良いのでHD2より扱いやすくなったんじゃないかと思います。

実際に走らせたわけじゃないのでどれくらい速いかはしっかり言えませんが。。

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。