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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
音楽の話でもしよう
他に特にここに書くような内容もないからね。

疾走感のある曲ってのが世の中には多々あるんだけど、その中でも異彩を放つ曲がコレ。





イギリスのポスト・パンクバンド、Joy Divisionの"Twenty Four Hours"って曲です。

どこまでも冷え切ってる空間を駆けていくような感覚も勿論凄いんだけど、
ここで突っ走っていった先の結末が洒落にならない。

この"Twenty Four Hours"がアルバムのケツから3曲目で、
その後の"The Eternal"と"Decades"はゆったりとしたひたすら暗い曲なんです。

アルバムをリリースする前にボーカルのイアン・カーティスは自殺しました。
アルバムのタイトルは「Closer」。「閉じる者」って他に「近づく」とかいう意味があります。


"Twenty Four Hours"で加速していった後
最後の2曲でズブズブと死の淵に沈みこんでいってるようにしか思えないという、ね。。


音楽性も素晴らしいとは思うんだけど、
イアンの自殺があってもっと特別な物に昇華してしまったというか
それ抜きで語れなくなってしまったアルバムだと思います。


ここまでまずい方向に突っ走ていく曲も中々ないだろうって事で、紹介してみました。