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ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
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自由皇帝
DSC_0076.jpg

模型店めぐりをして捕獲した品を晒す日記。
同じマシンを2台もってきたように見えますが、下はスーパーミニ四駆メモリアルボックス。


DSC_0077.jpg

レーサーミニ四駆による一次ブームとフルカウルミニ四駆による二次ブームの合間で地味な印象もある初期のスーパーミニ四駆シリーズですが、
ダッシュ!四駆郎でお馴染みのザウルス先生のデザインはブームが沈静化して以降も評価が高く、
長らく絶版で入手困難だった中で06年にまとめてボックス化して復刻、という流れ。

DSC_0078.jpg

中身は
・自由皇帝(リバティーエンペラー)
・トム・ゴディ・スペシャル
・小覇龍(シャオバイロン)
・ビッグバンゴースト
・自由皇帝(リバティーエンペラー)ブラックスペシャル
の5台にポセイドンXのボディセットが付属。

キットのうち自由皇帝ブラックスペシャル以外は2010年末に再販され、
割とレアだった自由皇帝ブラックスペシャルも今年9月に再販。
ポセイドンXのボディはスーパー2FRP強化パーツセットに抱き合わせで付けられていたので
ここ数年のうちにバラで揃えられた感じではある。

DSC_0079.jpg

こんな感じに解説書がついてます。
「レッツ&ゴー」以前にコロコロで連載されていた「風のレーサー侠」のコマがちょいちょいと。

ドカベンの岩鬼みたいに口元に花を咥えてるのが主人公の侠仁義(おとこぎ じんぎ)です。
すげぇ名前ですがマンガ自体の設定もトンデモだった模様。
そのせいかどうかは知らんがこのマンガあんまり人気が出なかったらしく、早々打ち切られてしまったそう。

その後模型店に貼るポスターに連載するという形で「風のレーサー侠 外伝」が掲載されています。
今回のメモリアルボックスのうち、小覇龍とビッグバン・ゴーストは外伝の出身。
コロコロという媒体が無くなっても商品展開を続けたいタミヤの苦労が見え隠れするような。


DSC_0081.jpg

そしておまけのポセイドンXボディセット。
イベント会場限定で販売された一品だそう。当時モノのタグが素晴らしい。
ボディだけしか売らない上に限定品だったので一時期は知る人ぞ知る「幻のマシン」という扱いでした。
その後限定販売された「ポセイドンX ブラックスペシャル」と合わせて激レアな一品でしたが
そっちの方もこのメモリアルボックスと同年に再販されてます。


DSC_0083.jpg

こっちはグレードアップパーツセットクラシックvol.1。
相当昔のパーツを抱き合わせて復刻したセットです。
「1989年ジャパンカップ参加記念ステッカー付」って俺の産まれた年じゃないか。
アバンテとか俺より年上なんだろうなぁ


DSC_0082.jpg

2010年再販のリバティーエンペラーもボックスとは別に入手してきました。
こっちは作っちゃうかも。
ニッ水使用禁止の注意書きが時代を感じさせます。

 
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やーぱんファイナル
DSC_0039.jpg

日曜10時のお台場パレットタウンの写真でこんにちは。
MEGA WEBで開催されたミニ四駆ジャパンカップ2013最終戦に参加してきました。

東京の大会は参加人数増加の影響で、2回あった一次予選が1回のみになってしまいました。
2時間かけて出かけて1回走って終わりじゃしょーがないし普段なら参加しないのですが、
高専の同期というか友人がミニ四駆を始めたというので、彼と彼の研究室の後輩と一緒に参加することになりました。


DSC_0034.jpg

大会用に製作したのがこのマシン。
ボディ提灯、薄タイヤを初めて作ってみました。

完成したのは大会前日の夜。
初めてなものを色々導入したのに試走が間に合わず。
ぶっつけ本番っぷりが半端ないです。


DSC_0041.jpg

なつかしのたれぱんだレジャーシートを敷いたピットで記念撮影。
手前から、俺、友人、友人の後輩。

P1020132.jpg

コースは夏の群馬のときと同じスーパークライムサーキット2013です。
写真を撮り忘れ、群馬大会のをもって来ました。

会場の詳細なレポートはここに上がっているので省略。


で、結果ですが3人とも1週目で飛びました。

リアブレーキに一番強いやつをベタベタに付けていたんですけど、見事に大ジャンプかまして裏返りました。
タイヤ径を上げる→車高が上がる→フロントブレーキが効かなくなる
が原因かと。

ただ遅くはなかったので、速度負けという課題は克服できてきている感じではある。


てことで、復帰して3回公式大会に出ていますがいまだに1回戦を突破できていない。
まぁ今回は結果がアレだったとはいえ、
元々ミニ四駆つながりではない友人と一緒に大会に出るってのが新鮮で良かったです。


DSC_0072.jpg

ガンダムさんちーっすwwww

 
色々買ったので
あんまり結果が出ていないミニ四駆。
何かブレイクスルーが起きて欲しいと考え、色々新しいことに挑戦することにしました。

で、まず工具からそろえる事に。
まずはホイールプーラー。

20131025_01.jpg

走行中のホイール抜けの防止策としてホイールからシャフトを貫通させる「貫通ホイール」を使うことが多いのですが、
この方法だと逆に抜きたいときにも抜けない事が多いです。
ペンチ使ってプルプルするくらい力を入れてやっと抜けるなんてことも。
一台分4本抜こうと思ったらそれだけで力尽きそうになります。
シャフトも曲がりそうだし。

20131025_02.jpg

そこでこのホイールプーラーの登場となるわけです。
写真のように差し込んで手前のネジを締めるだけでシャフトを押し出してくれる優れもの。


20131025_05.jpg

抜くときだけじゃなくて差すときにも便利です。
先に差し込んだ片側のホイールにこいつを取り付けて固定しておけば、
2本目のホイールを差し込む際に反対側のホイールからシャフトが飛び出る、
という貫通ホイールあるあるな問題を防ぐことができます。

小さいけど実に有難い。安くは無いけど持ってて損はないなと。


20131025_03.jpg

デジタルノギスも買った。
アマゾンで1000円を切った状態で売ってます。驚きの安さ。

20131025_06.jpg

0.01mm単位で計測できますが、そこまで正確かは分からないです。
まぁ趣味で扱う範囲のものなので、±0.05mmくらいの誤差なら十分すぎるんじゃないかなぁ。


 
ミュルっとぐんま
ホビーショップ ミュルサンヌ の大会に参加してきました。

20131006_144246.jpg

コースはこんな感じ。
久しぶりにちゃんと写真を撮った気がする

ミュルサンヌでは大会ごとに手前側のストレートセクションが変化しますが、
今回はなんと2段テーブルトップという鬼畜セクションでした。


20131006_145253.jpg

持ち込んだうちの車がこれ。
元々サイドマスダンでしたが2段TTに全然入らないので提灯に変更しました。
これが効いて速度を出してもスパスパ入る。
もしかしたら今日はいけるかも知れない・・・! とか考えてた俺がアホでした。


予選はくじ引きで対戦順を決め、1対1でレースをして1位: 2pt, 2位: 1pt, コースアウト:0ptが与えられます。
合計6pt獲得で決勝進出が決定し、8人抜けた時点で終了とのこと。

安全マージンを考えて予選は垂らした電池で行くことに、したんだけど。。

・1回戦 速度負け 1pt
・2回戦 勝ってたものの2段テーブルトップでCO 0pt
・3回戦 出遅れたものの相手がテーブルトップでCO,無事にゴールして2pt

4回戦回りきる前に決勝進出者が8人出揃って終了。


(´Д⊂グスン


敗因は色々あるとしてもまず大径で持ってきた事が失敗かなぁ。
立ち上がりが遅い → モーター上げる → ブレーキ増やす
って弄ったせいでパワーを抑える感じの扱いにくい車になった気がする。
充電器もないから電池が垂れる一方だし。

それでもそれなりにまとめ上げて、
練習走行で可能性だけは感じさせながらも予選で退場ってパターンが多い。
本番での勝負弱さもどーにかしないと。


20131006_170646.jpg

レース後のじゃんけん大会でアストラルスターのレッドメッキボディがもらえました。
なぜかじゃんけんだけは負ける気がしなかった。
もうミニ四駆の勝敗もじゃんけんで決めたらいいんじゃないかな(白目)


 
ボディ新調
最近惨敗しまくりで意気消沈気味なミニ四駆ネタです。

P1020201.jpg

MAシャーシに乗せているネオファルコンのボディが大分くたびれてきました。
ステッカーはボロボロ、フロントのボディ固定部品が外れて
テープ止めでレースに出たり色々いっぱいいっぱいな状況です。

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てなことでネオファルコンのポリカボディを買ってきました。
いわゆる「クリアボディ」をメッキ塗装した限定品。
限定のくせに数年前から売れ残ってる代物です。

そしてまたネオファルコン。
ほんとはアバンテMk2のクリアボディにしたかったのに
むしろ通常販売だったこっちの方が生産終了でどこも売ってないという。。


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ブルーメッキでぴっかぴか!!
開封直後が一番綺麗だろうから貴重な1枚かもしれない。


P1020196.jpg

クリアボディと言えば綺麗に切り取るのが難しいイメージですが、
デザインナイフでなぞってから板チョコを折るように切り取ると割とうまく行きました。
まぁなぞるのが下手なんだけど。。。(;´Д`)


P1020198.jpg

切り取るとこんな感じです。
切るときに緊張してボディをがっつり持ってたから指紋がべったべた。
エッジが鋭いデザインなんでメッキが映えます。

P1020199.jpg

裏側はこんな感じ。
塗装は裏側からされてるみたいなので クリアブルー→銀メッキ って順番で重ねてるのかな。


P1020200.jpg

シャーシに乗せてみる。
やたら青い(笑)

フロントの2段アルミローラーは最近限定カラーの青が出たんだよなぁ。
こうしてまた財布が軽くなる(笑)


 


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