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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
充電器を買う
タカサキハンズの大会に参加する前の話を今更ながら。。。

現在主に使われているミニ四駆用の電池は充電式のニッケル水素です。

DSC_0103.jpg

で、今までそのニッ水を充電するのに家電の充電器を使っていましたが
コンセントの無い場所だと充電が出来ないことから
本番では電池が弱っていく一方で速度調節が出来ないという。

また、電池は充放電の仕方で性能が変わっていくそうで
今後この辺を突き詰めようとすると色々設定できる充電器が欲しくなってきました。

DSC_0088.jpg

ということで、YOKOMOのRC用充電器、YZ-114SPを購入しました。
ヤフオク中古で送料込みで6000円くらい。

RC用の充放電器は色々売っていますが
国内のメーカーのものなら取説などが日本語だしいざとなったら電話して色々聞けるかなと。
AC電源対応なので家で使うときはコンセントから電源を取れるのも魅力的でした。
(RC用充電器はカーバッテリーから電源を取る関係で12V直流しか受け付けないものも多いらしい)

DSC_0089.jpg

充放電するときはこんな感じ。
大電流を流すとプラスチックのバッテリーケースは溶けると聞き、
イーグルのバッテリー冶具を買いました。
ワニ口クリップで挟んでますけど本当はここも半田付けのが良いんだろうなぁ。
そのうちやります。


DSC_0090.jpg

更にお外で充電したいときに充電器を動かす電源、俗に言う親電源としてシールドバッテリーを買いました。

親電源は12V出力できてそれなりに容量があれば何でも良いのでいくつか選択肢はありますが、
 ・エネループ10本直列:入手製は良いものの充電や管理が面倒、1本だけ過放電とかあると。。。
 ・大容量モバイルバッテリー:ケータイまで充電できるが高い。寿命が気になる
 ・RC用バッテリー:Lipoは過充電、過放電で発火・爆発の恐れがあって気を使う
 ・自動車用バッテリー:充放電は割と安定してるが重い、倒すと希硫酸が。
と考えていくと、倒しても安心なシールドバッテリーが一番かなと。

容量は9Ahのもので、
先日のタカハンのレースでは2セット最初から充電、3セット継ぎ足し充電で使いましたが余裕がありそうでした。


DSC_0086.jpg

そしてシールドバッテリー用の充電器も一緒に購入。
シールドバッテリーも車のバッテリーと同様に長期間放っておくと過放電で死んじゃうのですが
こいつは充電終了後も補充電してくれるのがありがたい。


DSC_0087.jpg

全部そろうとこんな感じ。
部屋の一角が充電ゾーンと化しました。

 
ピンチヒッターXX
先日のタカサキハンズ大会では、気合を入れて作ったVSが練習走行の段階で壊れている事が発覚し、
急遽もう一台のマシンで参加することになりました。

直前で本番用マシンが壊れる、という事態は今後も起こりうるわけで。

DSC_0102.jpg

廃車にしていたXXをベースに予備マシンを作りました。
余剰パーツを使いつつ復帰後初めて入賞したマシンに近い作りにしたつもり。
いきなり代走させても完走できる車ってのを目指して調整していきます。


 
タカサキハンズ月例大会(11月)
タカサキハンズの大会に参加してきました。

今回は完全に縛り無しのルール。
コースは自作DB的なものとレーンチェンジが入っていました。
例のごとく写真は撮ってないです。


ジャパンカップ用に製作したVSでリベンジしようと練習走行させるも
コーナーでの走りがどうも遅い。

DSC_0100.jpg

マシンチェックをしたらバンパーが逝ってることが発覚。
ローラーがすごい角度で下を向いていました。
そりゃ遅ぇわ(;´Д`)


DSC_0096.jpg

ということでミュルサンヌやワールドジャムで使ったネオファルコンを引っ張り出す。
速度はライトダッシュで十分なので、前後のブレーキを調整。
練習走行しながら垂らした電池で挑みます。


◇予選
 五十数人が2つのブロックに別れ、9人ずつ18人が抜けます。
 1位から3-2-1とポイントが与えられ、10ポイント先取した人から決勝に進出できます。

・1走目
 出遅れるも1位がコースアウトし1位フィニッシュ。3pt

・2走目
 2台での出走、微妙に速度負けして2位2pt。計5pt

こっからは詳細をあんまり覚えてないんだけど、3走目で決勝進出が届く所までポイントを伸ばし、
4走目でコースアウトしどきどき。5走目で決勝進出を決めた感じです。

ということで、復帰してからは2回目、タカハンでは初めての決勝トーナメントに進むことになりました


・決勝1回戦
 3人でレース。普通に抜かして1位だったかな。ここで6位以内が確定しました。

・決勝2回戦
 2人で勝ったほうが決勝戦進出。コースアウトで敗退。
 勝ってたか負けてたかあんまし覚えてないので多分そんなに優勢でもなかったんじゃないかな。

・4位決定戦
 3人でレースをして4,5,6位を決めます。
 またしてもコースアウト。でもみんなも完走できず再レース。そして再度のコースアウト。
 1人だけ完走したので5位・6位決定の再々レース。それでも両者コースアウト。
 結局相手のマシンが再走不可能ということで5位決定です。


そんな感じで目標にしつつも長らく達成できなかった決勝進出をついに果たすことが出来ました!
めっさ嬉しいというかほっとした感じ。


で、「ピンスパイクタイヤ・チューンモーター縛り」で2部レースが開催されるということで、
そっちにも参加してきました。

DSC_0099.jpg

なんとバンクの坂に芝セクションが追加されています!
しかも上り方向のみという鬼畜っぷり。
案の定芝で減速して登りきれないマシンがちょいちょい出ていました。

ただブレーキを下げたら下げたでジャンプセクションにやられるから、微調整が難しいところ。


DSC_0097.jpg

ネオファルコンもピンスパイクに換装。
リアのスポンジブレーキは芝に引っかかるので、FRP丸出しに変更して下げました。


予選はポイントの割り振りは1部と変わらず、5ポイント先取で決勝進出とのこと。
1位2位を1回ずつでおkという。

・1レース目
 1位、3ポイント。

・2レース目
 2人でのレースになったので完走さえすれば良いのですが。
 こういうこと考えてたからなのかコースアウトして0ポイント。

・3レース目
 無事に1位フィニッシュで3ポイント。

なんと2部レースも決勝トーナメントに出れました。なんか調子いいな。

・決勝トーナメント1回戦
 子供2人が相手ということで、反射神経の差でスタートが出遅れるおっさんマシン。
 案外速いので追いつけるか焦りつつもいつの間にか首位に。
 このまま行ければ・・・ってとこでコースアウトして終了。



そんなこんなで両レース決勝に進出できたり、割と充実した感じに大会を終えることが出来ました。
気合を入れて作ったマシンじゃなくて、それまで散々だった車を当日弄って結果が出たってのがアレですが(笑)

ブレーキの高さだったりウェイトの配置だったり、やっぱりちょっとしたところの差が大事なぁと。
あとは充電器を導入した分思い切って電池を垂らす事ができた結果、予選で安定してポイントを稼げたのかなと。
レース当日の戦い方として得るものは大きかったと思います。


で、問題は走れる車がこいつ1台だけになってしまったことだ。。
ローラー周りは流用できるからVSで作り直すか、他のシャーシを使うか悩むところ。