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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
タカサキハンズ月例大会12月
今月もタカサキハンズの月例大会に参加してきました。

DSC_0149.jpg

今回はチューン限定な上にループチャンジャーが設置されています。
要はものすごい急な坂を超えないといけなくなるので
実質ブレーキが使えないという縛りプレイを強いられる事に。
ブレーキを外すとジャンプセクションでの飛距離が増すため、
モーターが弱くても完走が難しく、全車リタイアとなったレースもいくつかありました。


DSC_0148.jpg

で、うちの車。
前回の結果が良かったので面倒くさいからそのままあえて弄らないという。
とりあえずブレーキとアンダーガードは外してます。

この状態で出走したかと思いきや、

実はレース開始直前に

DSC_0150.jpg

提灯の支柱に使ってたビスがぽっきり折れました(;´Д`)
ぐにぐに曲がってたのでいつかは来るかと思ってましたが
まさかレース直前とは。。。

というわけで修理が間に合わず第一レースは棄権

ただでさえ前回5位のハンデにより予選通過ノルマが3ポイント加算されているのにこれは厳しい。

つーことで予選の結果ですが、
0pt(棄権)→3pt→0pt(コースアウト)→2pt→1pt→3pt の計9ポイントで予選落ちでした。

車を直した後は割と安定して走れていたのが救いかな、と。
ただ棄権の1回が無くてもハンデ付き予選通過ラインの13ポイントは稼げてない訳で。

まぁハンデは前回の結果だけなので、とりあえず消化できたのをポジティブに捉えよう。


来週はお宝鑑定館のナイトレースがあるみたいなのでそれに参加できればと。
スケジュール的にちょっと微妙な感じではあるけど、
練習走行させた感触が割とよかったので是非出たいです。

 
Be-1
DSC_0109.jpg

10月に突如として発売されたミニ四駆、日産・Be-1。
特別限定モデルとして発売するも早々に売り切れて話題のキットです。
2台買ったので暇なタイミングでなんとなく組んでみました。


DSC_0110.jpg

箱を開けるとこんな感じ。

DSC_0113.jpg

ボディはランナーに繋がれているとかでなくそのままゴロリと転がっていました。
結構細部まで細かく出来てて流石プラモ屋って感じです。
実車プラモと同様に窓は内側からはめ込む形ですが、
電池とかが見えるのを防ぐためかフルスモークみたいな色合いです。


DSC_0124.jpg

シャーシは旧型のタイプ3。
初代のタイプ1シャーシをオンロード向けにリメイクしたものなので
当然現在のレースシーンでは全く戦えません。
ギア比も11.2:1 てことで超速ギアの2倍以上遅いです。

DSC_0116.jpg

タイヤがこれ。
右側のローハイトホイールと比べると相当小さいことが分かります。
溝もちゃんと掘ってあって芸が細かい。


DSC_0129.jpg

実車ミニ四駆でデザイン重視だからかボディの載せ方がちょっと複雑です。
まずシャーシ側にボディキャッチ(黄色いやつ)を取り付けます。


DSC_0126.jpg

ボディの方はナンバープレートが別部品になっていて、
本体を先に乗せてからボディキャッチの穴の上半分にナンバーをぶち込む感じです。

DSC_0130.jpg

そんなんで仮組みしたのがこれ。
サイズがちっちゃいのもあって現物は写真以上に可愛いです。


DSC_0134.jpg

手乗りミニ四駆なんつって。


DSC_0132.jpg

手持ちの1台と比較。
同じミニ四駆とは思えん(笑)


組んでみた印象は実車だからかミニ四駆というよりほぼモーターライズのプラモって感じです。
今更古いシャーシで出したり付属のホイールが細すぎてレギュレーション違反だったり
そもそもなんでこのタイミングでBe-1なんだ?
・・・と、発売に至るまでの色んな事情をついつい考えてしまいます。

とはいえ、実際作ってみると逆にこのユルさが大会用の車ばっかり作ってる中で、
ミニ四駆の楽しみは速さだけじゃないんだぞ、とすさんだ心を癒してくれるような魅力的なキットだと思います。

12月に再販するらしいので興味を持った方はめっちゃお勧めです。


俺はコンデレなんかに出せるようにちょっと塗装をどうするか考え中です。