twitter

プロフィール

namecorn

Author:namecorn
CPU:Intel Core i5 2500K
Mem:DDR3 8GB
Video:ATI Radeon HD 6850
Mouse:DHARMA POINT DRTCM37BK
Pad:Razer Goliathus Speed
Keybord:Topre Realforce 91 UDK-G

カテゴリー

Link

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のコメント

監視カメラ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お宝鑑定館伊勢崎店の大会
お宝鑑定館伊勢崎店のナイトレースに参加してきました。

DSC_0505.jpg

当日のピットの様子。
奥側はいつものメインマシン。
その上に今回は万が一の事態に備えて予備マシンも製作してきたのですが、
サイドガードを調達できなかったので実際に走る事は無かったです。

メインマシンは基本的な部分は大きく変わっていないのですが、個人的には新しい改造を導入しました。

DSC_0502.jpg

それがこのバンパーカット。
車に元から生えているローラーステーをぶった切って、自分でカーボンプレートを取り付けます。

DSC_0506.jpg

何枚か板を重ねたらこんな感じに。
デフォルトのバンパーよりローラー位置を低く出来る他、
一番上のプレートの取り付け穴を気にしなくて良いのは楽です。

で、期待してたんだけどさ、

DSC_0507.jpg

全く安定せず予選敗退。
ジャンプは真っ直ぐ飛ばないわLCで横向くわで散々でした。

初めて本名じゃない名前で登録(苗字がかぶってたので)してみたものの、色々と恥ずかしい結果に。。。

とにかく久しぶりの惨敗でめちゃくちゃショックでした。
やったことのない改造をする時はしっかり練習走行して調整しなきゃいけないっすね

 
スポンサーサイト
タカサキハンズ5月大会
タカサキハンズ5月の月例大会に参加してきました。

DSC_0493.jpg

今回はフラットレイアウトなのでホームストレートが延々と真っ直ぐ。
ダッシュ系モーターありのルールなのでマシンが結構な速度で駆け抜けていきます。

DSC_0492.jpg

難所はこのレーンチェンジ。
手前から奥側に進入していきます。
設置が斜めになっているからか収まりにくいのですが、壁側にくっついてる板に当たってもOKということで、
普通のレースではCOとなる飛び出し方でも完走できちゃったりします。


DSC_0494.jpg

本日の愛車。
前回の記事どおり立体用マシンベースの適当仕様。

予選は御馴染みのポイント制です。決勝進出ボーダーも10ポイントで変わらず。
あったかくなってきたからかLCに入りにくい感じだったので、大分落とした電池で置きにいくことにしました。

序盤は安定して2位が続くものの、3レース目で少し早めの組になり3位になってしまい、3レース分の合計は5ポイント。
周りが割とポイントを稼いでいるので、ポイント稼ぎ切る前に決勝進出枠が埋まってしまう可能性が濃厚に、、
最短でも2レース必要な上に1回は1位を取る必要があることもあり、電池を交換して望みます。

4レース目は予想以上に速度が出てびっくりしながら、LCも何とかクリアして1位3ポイントを獲得。
次回は2位でも10ポイントに到達しますが、4レース終了時の決勝進出枠は残り3人分。
クジで出走順が遅いと無理な状況に追い込まれ、引いたくじは・・・2番。
1レース目を1位でゴールし、なんとかギリギリで決勝に進出することができました。


決勝は反対向きに走行させるのでLCのお助け板が使えない状況なのに、予選のときより全然入る感じ。
自信を持って満充電の電池で1回戦に望みました。

スタートすると出だしで出遅れるも、バックストレートで差を詰めているので、3週のうちに追い抜けそう。
これはいけるべ・・・と思ったら2周目入る直前、最終コーナーでコースアウト。
特に何のへんてつもないコーナーなのに、なぜか吹っ飛んでいくわがマシン。


ということで69人中の18人まで残れたものの、3戦連続で決勝1回戦敗退という結果になりました。
自信が無いけど決勝いけたとかなら負けても傷は浅いけど、今回は久しぶりに入賞圏内にいけそうだったのになぁ。
呪われてるような気がしながらもそのうち先に進めるようになることを願って不貞寝します



ふらっと改造
ミニ四駆をいじるモチベーションが中々上がらず、特に何もしないままGWの前半を消化してしまいました。
そんな中、毎月行ってるタカサキハンズの大会が来週に迫ってきたのでそろそろ準備をしなければ、と。

5月の大会はフラットレイアウトで行われるそうです。
フラットとはジャンプセクションが一つもないコースのことです。
普段着地姿勢を安定させるためにのせてる重りが全部いらなくなり、軽くて速い車が求められます。
つまりフラットに出ようするとそれ専用の車が必要になるわけです。

大会ルールがチューン系モーター縛りの場合、
井桁と呼ばれる極限まで軽量化されたシャーシをFRPで補強する改造法がほぼ必須になりますが、
今回は強いモーターが使えるルールなので、特に高度な改造をしなくても速度が出せそうな感じ。
いわゆる「ゆるフラ」に毛が生えた仕様のマシンで望んでみようと思います。

それにしてもまぁ時間も無いし1から作るのもめんどくさいから簡単に仕上げようってことで
手持ちの車をフラット仕様に換装することにしました。

DSC_0438.jpg

この子をターゲットにします。
のっかってるものを色々外すと。。


DSC_0440.jpg

こうなる。

提灯外すだけで大分こざっぱりしますが、前後のブレーキも外してるのでリア周りが特にさっぱり。


DSC_0443.jpg

外した部品と並べるとこんな感じ。
ガンプラの換装パーツみたいな。。


こんな感じでフラット仕様の方がシンプルになるのでお手軽なように思えますが、

ここからが本当の地獄だ..


原因はこれ。


DSC_0464.jpg

レーンチェンジと呼ばれる立体交差部分、の、またぐ部分。

普段の立体レイアウトならほぼ何の問題もなく通過できるセクションですが
おもいっきり速度が出るフラットの場合は唯一にして最大の難所と化します。

練習走行させると、案の定吹っ飛んでいく。。


(遅く見えますが2倍スローにしてるせいです。実際はすげぇ勢いで飛んできます)

ローラーの位置を変える、スタビの位置を調整するなどして地道に弄りながらトライ&エラー。
こっちに飛んでくると思った方向に体を置き、30km/hでぶっ飛んでくる車を受け止め続けるという
ミニ四駆版地獄の1000本ノックを受けながら少しずつ修正していきます。

2時間くらい調整して大体7割くらいは入るようになりましたとさ。
夢に出てきそうなくらい苦手意識がついてきたのでなんとか克服したいところ。

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。