twitter

プロフィール

namecorn

Author:namecorn
CPU:Intel Core i5 2500K
Mem:DDR3 8GB
Video:ATI Radeon HD 6850
Mouse:DHARMA POINT DRTCM37BK
Pad:Razer Goliathus Speed
Keybord:Topre Realforce 91 UDK-G

カテゴリー

Link

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のコメント

監視カメラ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラストアローの黒い奴を開けた
DSC_0555.jpg

先日のブログでハイパーダッシュ3を取り上げましたが、
他にも限定品が色々発売されたので、今回はそのうちの「ブラストアロー ブラックスペシャル」を紹介します。

名前の通りブラストアローの特別モデルです。
MAシャーシのミニ四駆PROとしては初の限定キットをチェックしていきます。


DSC_0573.jpg

箱を開けるとまず目に飛び込んでくるのがこのでかいボディ。
通常版では白でしたが、ブラックスペシャルでは御馴染みのスモークブラックになりました。


DSC_0557.jpg

ホイールは完全にブラック。
デザインはフィンタイプで通常キットと一緒です。
素材は特に明記が無かったので通常のものと変わらないと思います。


DSC_0558.jpg

タイヤは白のハードローハイトタイヤとのことですが、
触った感じはスーパーハードよりは全然柔らかく、ノーマル寄りな印象。

汚れが目立ちそうなのであまり実戦向きでは無さそうですが、
他の色のホイールと組み合わせて使うとコーディネートとして面白いかなと。
文字入りなのも良いです。


DSC_0559.jpg

シャーシも黒!
通常版のMAシャーシ(左)はグレーがかっているので、スペシャル感があって良いです。

DSC_0561.jpg

ギヤカバーなどのAパーツは白色です。
今まで出たものは青、灰色だったので白は初めて。


DSC_0563.jpg

ステッカーも黒色のボディに合わせて専用のもの(写真右)に。


DSC_0565.jpg

シャーシを組んでみました。すげぇモノトーンです。


DSC_0568.jpg

そしてボディを乗せる。
シャーシだけだと白が強いかなと思いましたが、ボディを乗せると透けてるのが分かりやすくて良いです。


DSC_0569.jpg

正面から。
骨格っぽいなぁ


そんなんでブラストアローブラックスペシャルでした。
黒いシャーシと白いAパーツはキットで発売されたMAシャーシとしては初めてだと思うので、
シャーシの色使いにもこだわりたいよ!って人は間違いなく買いです。

MAシャーシは速いけど他と比べてカラーバリエーションが少ないもんなぁ。
ARは単品でいっぱい色違い出してるんだから、MAも少しくらい出していいんじゃないかな!!

 
スポンサーサイト
ハイパーダッシュ3モーターを買う
DSC_0542.jpg

14日に色々新製品が出ましたが、とりあえず話題なのはこのハイパーダッシュ3モーター。
事前にサンプルを手に入れた方がもうレポしたりしてるのでもう何番煎じなんだって話だけど紹介してこうと思います。


◇ハイパーダッシュモーターの歴史

DSC_0553.jpg

そもそもハイパーダッシュと聞くと、ブーム期を過ごしたレーサーは黒と赤のツートンのやつ(写真左)なイメージですけど。
実はブーム末期にハイパーダッシュ2(写真真ん中)にモデルチェンジしています。
ただ当時のレギュレーションだと公式大会で使えなかったはずなので、あまり話題に残る事も無く、ブームも収束。

再度タミヤが商品展開を始めた2006年あたりも
トルクとかアトミックとかいわゆる「チューン系」モーターしか使えなかったのであまり見向きもされないような感じでしたが、
公式ルールでダッシュ系が解禁になってからは、アルカリ電池でも回しやすく速いということで良く使われるようになったとさ。

そんな万能モーターみたいなHD2ですが、寿命が異常に短いなどの欠点も多く、
このネガを潰すため(かどうかは実際んとこ知らんけど)、HD3に置き換えられる時が来たようです。
公式大会の定番になったのもあって1が2になった時とは比較にならないほど注目されているそうな。


◇ハイパーダッシュ2との比較

DSC_0543.jpg

ということで直接の置き換え対象となるHD2と色々比べていきましょう。

写真はHD2です。
パッケージは色味以外あまり大きな変化は無い印象です。
置き換えだからあまりイメージ違う感じにされても困るけどさ。
HD2の真ん中右側に入ってたマブチのマークが抜けてるくらいっすね

ちなみに製造がマブチから相模マイクロ(SMC)に変わっています。
最近のミニ四駆用のモーターは片軸銅ブラシはマブチ、それ以外はSMCで作ってるのが主みたいです。

DSC_0544.jpg

裏面の表記もスペック含め全く一緒。
どっちがどっちだか分からなくなるなぁ。。

DSC_0549.jpg

本体の外観で違いがでかいのはエンドベルの部分です。
穴の開き方が違いますね。

DSC_0546.jpg

HD3のほうには「S.M.C.Motor」と彫ってあります。


ちなみにHD3は銅ブラシから銀カーボンブラシへと進化しました。
HD2がすぐ死ぬ原因の一つに銅ブラシが吹き飛んでいく事が挙げられるのですが、
モデルチェンジでしっかり弱点を修正できたことになります。


さて、まずは適当な状態で回転数を計ってみます。
測定環境は「mini-z RPM計ってみる?」を使い、
ヨコモのYZ-PS1で3V与えたモーターの回転数を測定しました。

Screenshot_2014-06-16-22-17-59_20140616225754f23.png

まずは適当に慣らしたHD2から。
29000回転ってことで、開けポンの23000回転よりは全然調子が出ています。

Screenshot_2014-06-16-22-25-31_2014061622575516f.png

そして開封してそのまま乗っけたHD3のデータ。
HD2の慣らしがなんだったのかってくらい速い。

ってことで、HD3は特に何もしなくても速くできる感じ。良いモーターだと思います。

DSC_0551.jpg
 
スピードチェッカーは2台とも38km/hが最高速度。
S2超速伸ばしローハイトという組み合わせでした。


大会の定番モーターなのに2の方が性能良かったら、
みんな2に殺到してプレミアム価格になってしまう!と前々から思っていた訳ですが
さすがにタミヤもその辺気を使ってきたのかな、と。
むしろ開封直後から調子が良いのでHD2より扱いやすくなったんじゃないかと思います。

実際に走らせたわけじゃないのでどれくらい速いかはしっかり言えませんが。。

 
トライゲイルを開けてみる
DSC_0523.jpg

先週発売になったミニ四駆PROの新製品、トライゲイルを紹介しようという記事です。
買うつもりは無かったけどノーマルモーターが必要だったので。。
やる気も無いので軽く空けて様子見る程度で記事数を稼げれば良いよねみたいな。

ちなみにトライゲイルを直訳したら「3つの疾風」みたいな感じになりました。
青いボディが風を感じますね(棒読み)

DSC_0526.jpg

ボディはこんな感じで分割されてます。
ノーズのシャーシに差し込む部分とリアウィングが別パーツです。

DSC_0528.jpg

リアウィングはこんな感じに裏側ではめる構造です。
付け根の円柱部分が外に出ないから綺麗で良いと思います。

DSC_0525.jpg

シャーシはMA。Aパーツはフェスタジョーヌと同じ灰色です。
これまで出たAパーツだと他に青色もありますが、ボディが青いから灰で妥当なところ。

DSC_0532.jpg

ギアは超速のみ。

DSC_0534.jpg

シルバーのローハイトホイール。
フェスタのより明るい色合いです。


DSC_0529.jpg

とりあえずシャーシにだけ乗っけてみる。
トライの名の通り、3本の槍をイメージしたフロント周り。

DSC_0531.jpg

前側が詰まった印象なのに対し、伸やかに見えるリア周り。

DSC_0533.jpg

ステッカー。
パッケージの写真よりも窓がローズレッドというかワインレッドというか。

DSC_0530.jpg

ミニ四駆PROシリーズとしては一個前となるフェスタジョーヌと比べてみる。
実車的(というかランボルギー・・)なフェスタジョーヌと比べると大分レースカーっぽい。
ルマンのLMPクラスの車っぽかったブラストアローやヒートエッジ寄り。


ということでトライゲイルを簡単に紹介しました。
インパクトので大きかったフェスタジョーヌの後でぶっちゃけどうなんだろうと思うところですが。

PROシリーズは夏にアビリスタの発売が控えています。
こっちはもろにバイパーですけど、今までとは少し違った系統のデザインになので実物を見るのが楽しみです。

いや、まぁ本当は大径が乗るボディの方がいいんだけどさ(笑)
 
タカサキハンズ6月月例大会
タカサキハンズ月例大会に参加してきました。

今回は皆で持ち寄った新品ノーマルモーターをシャッフルして支給し
電池も支給されたアルカリ1セットしか使えないという中々に難しいルールでした。

パワーも速度も低いノーマルモーターで速く走らせるため、
軽くすることを目的にマスダンパーは使わず、ジャンプはブレーキで抑えるような車を作って持っていったら。。。

DSC_0518.jpg

出た!ループチェンジャー!!

急な坂なのでブレーキが付いてたらもちろん登れません。
更にその後に立体セクションが用意してあり、ループ脱出時に勢いが付いた状態で入らざるを得ないという。

ってこと、マスダン無しブレーキ車からブレーキ無しマスダンがっつり車へと換装を余儀なくされました。

DSC_0519.jpg

そんなんで今日はこれです。
「ノーマルモーターなら遅いからそこまで重く出来ないっしょ」的な理由で提灯を家に置いてきてしまったため、サイドマスダンにしています。

左前は新しい13mmボールベアリング。噛むローラーはいらないはずなので回転重視で試してみることに。


予選は2組に別れてポイント制で実施し、各グループ内で先に10ptを獲得した9人ずつが決勝に進出するという形式です。
俺は後半組みに分かれたので最初の方は観戦しながら待っていたのですが
そのうち雨が降ってきて・・・

DSC_0521.jpg

屋根が増えたとはいえ屋外コース。路面が濡れてしまっています。
それでも様子見ということで、セッティングは変えずに予選に望みます。


しかし1回戦で走らせて見ると速度が遅い。おまけにジャンプで引っかかってリタイア、0pt。

DSC_0520.jpg

ちょっとタイヤがグリップしてないように感じ、レストンスポンジに換装しました。
2レース目はこれが功を奏して1位を走行、3ポイントを獲得です。

このまま調子よく進みたいところでしたが、3レース目でも1位で帰ってくるまでにコースアウト。
練習走行からですが、どうも安定していないようです。

4レースも飛び、5レース目は意地で1位を取るも続く6レース目で更にコースアウト。

そんなところで9人の枠が埋まり、見事予選敗退と相成りました。


敗因は支給モーター支給電池だと速度調整ができず、
車の出来が悪くても速度を落として完走重視に持って行くことができなかったってところかな。
ノーマルモーターでそこまで制御が難しい感じになるとは思わなかったのが最大の誤算か。

とりあえず今日出した車はあまり真っ直ぐ飛んでくれなかったので、
再度作りなおすくらいの気持ちで修正が必要そうです。



ミニ四駆界隈は景気がいいので毎月何かしらの新製品が出ます。
で、どうせ毎回買ってるんだからついでにそれを紹介したら更新ネタになるんじゃないかと。

レビューってほどしっかり書く技術も知識もないので、紹介くらいの扱いでとりあえず初めてみよう。

DSC_0509.jpg

で、今回は5/31(土)発売のローラー用 13mm ボールベアリングセットⅡを扱います。

名前の通りローラーとして使える直径13mmのボールベアリングですが、
Ⅱと着いてることから分かるように、従来の製品のモデルチェンジ版です。

DSC_0510.jpg

付属品に関しては従来製品と同様で、ビスとスペーサーです。
スペーサー径も5mmで従来と一緒。520も圧入できるんじゃないでしょうか。

DSC_0512.jpg

13mm径でベアリングを使ってる手元のローラーを並べてみました。
左が初代の13mmベアリングローラー、右が今回の13mmベアリングⅡ、上は13mmオールアルミベアリングローラーです。
初代も何回か仕様が変わっているのですが、残念ながら手元にあるのは一番最初のモデルだけです。

初代13mmから比べると金属シールになったので玉減らしや注油などの改造は行いにくくなったのかな。
ただ、今回の13mmベアリングⅡは脱脂しなくても回転はそれほど重くないです。
更に軽く脱脂したらよく回ってくれています。


DSC_0513.jpg

初代と横から比較してみます。
両者とも厚さは3mmですが、左側の初代は側面が平たいのに対して、
Ⅱは壁面と接触する部分が細くなっています。
単純に考えたらⅡの方が壁面に対する抵抗が小さいように思えますが、
エッジも立ってるような感じがあるのでなんとも。


そんなんで空けだけの状態で分かったことをまとめると
・金属シールになって整備性は下がった
・あけた状態でもちょっと回る
・側面は壁面と接触する部分が小さい

といったところでしょうか。

13mmベアリングというと重いし径が中途半端であまり積極的に用いられる感じでもなかったのですが
脱脂をしなくても回ってくれるようになったので初心者が扱うには楽なんじゃないかと思います。

前ローラーに使えるだけ壁面に食いつくのかは走らせてみないと分からないっすね
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。