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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
BMアクセラに乗る
久々にミニ四駆以外の事を書く気がする。

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諸事情があって愛車(BJファミリア S-wagon)を1日マツダディーラーへ預けることになりました。
その代わりとしてやってきたのが・・

DSC_0681.jpg

新しいファミリ・・・アクセラです。

グレードは20Sツーリング Lパッケージ。
ガソリン、ハイブリッド、ディーゼルと3種類ある中で
ガソリンエンジン搭載車の最高級グレードです。
希望小売価格が260万くらいだから乗り出しは300万か。
こりゃ良い車だ。ファミリアのくせに

なぜか1日試乗キャンペーンの車を貸してくれました。
いい加減新車を買ってくれというプレッシャーをひしひしと感じて気まずいところもありますが、
新型車を1日自由に乗り回す機会もそうないし、その辺は忘れてとりあえずいろいろ楽しむことに。


DSC_0682.jpg

ファミリアから名前は変わったものの型番はBの名を受け継ぎ、
現行のアクセラではBM型となりました。うちのBJからは三世代も先の車なんですね。
サイズもふた周りくらいでかくなって随分と立派になりました。

CX-5を思わせるケツは若干SUVっぽい印象です。
なんとなくギャランフォルティスに似た雰囲気もあるような。


DSC_0689.jpg

この車、サイドから見たときが一番かっこいいと思ってます。
後ろのドアからケツにかけてのプレスラインの曲線がえろいっすね。

「魂動」デザインテーマで力強さや押し出し感が強調されていますが、
マツダデザインの元々の売りである(と勝手に思ってる)曲線美も随所で見られます。


DSC_0686.jpg

タイヤは215/45/R18。
ファミリアで13インチの4穴ホイールを履いてたのが遠い昔のようです。
(いや14年落ちとかだからそりゃ遠い昔なんだけど)

DSC_0688.jpg

そして内装。めっちゃ革。


DSC_0685.jpg

一番上のグレードなので色々機能がくっついてます。
クルーズコントロールとか車線逸脱防止とか衝突防止ブレーキなどなど。


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シフトペダル周り。
最近の車はATでも革を張ってあるのがいいっすね。
ゲート式ではなくストレート。

手前のでかいダイヤルはナビの操作用。
押し込むと決定、あとジョイスティックのように上下左右に倒して操作することも可能。
こういうデバイスを見るとSonyのジョグダイヤルを思い出して熱い。


町乗りレベルで走っているとものすごい楽な車です。
物理的にはでかいんだけど乗ってる限りは車幅とかの感覚がファミリアと大差ない。
2リッターでトルクがあるのもあるけどATがぽんぽんシフトアップしてくれて気持ちよく走ってくれます。
トルコンすべりまくりでガーっと吹かして加速するうちのファミリア4ATとは大違いです。

i-Stop(アイドリングストップ)はエアコンかけてても信号待ちのたびにしっかり効いてエンジンを止めてくれます。
先代アクセラに試乗したときはエアコンかけてるとほとんど作動しなかったもんなぁ。
回生ブレーキで電気をキャパシタに蓄えるようになったのがでかいかな。


DSC_0693.jpg

ついつい遠出をしたくなり、墓参りついでに赤城山を登ってきました。

峠の上りでも2リッターあるとらくらく登っていきます。
ハンドルが割と軽いのですがそれにあわせて軽快に曲がってくれるので、
パワーと合わせてヘアピンの登りが非常に楽に感じます。
下りはATのシフトチェンジがレスポンス良く、加減速が気持ちいいし
ぐっと曲がっても不自然な動きが一切無いので
まさにゲーム感覚で走りを楽しめました。


100キロくらい走りましたが60キロくらいからロードノイズが気になる以外は全く不満がなく、すげぇいい車でした。
快適だし楽しいし。お金あったらすぐ乗り換えてるなこれ。スカイアクティブ万歳。

現実的に乗り換え候補になるであろう新デミオに期待しつつ、
いましばらくはファミリアさんと楽しく暮らしていこうと思います。


 
電池の基礎を知る
ミニ四駆を機会に充電池、もっと言えば電気と初めて向き合う人もいることでしょうし、
各単位の意味など基本的な話を解説できればいいのかな、と思って書いてみました。
中学の理科でやってる内容に毛が生えた程度ですから、そんくらい知ってるわ、って人は飛ばして下さい。
だれでもわかる様に式を省いているので、むしろわかりにくい表現になってるかもしれませんが。。

電池を扱う上で出てくる単語がいくつかあります。
電圧(単位:ボルト(V))、電流(単位:アンペア(A))、容量(単位:ミリアンペアアワー(mAh))、抵抗値(単位:オーム(Ω))です。


◇電流
ブレーカーが落ちる基準でもおなじみのアンペア(A)。
「電流」の名前の通り、電気の流れる量を意味します。
1Aってけっこう大きな値なので、普段は1000分の1のmA(ミリアンペア)を使う事も多いです。
1mLと1L、1mmと1mの関係といっしょで、1000mAで1Aとなります。
ただミニ四駆の場合は消費電流が大きく、数Aくらいは流れてしまいます。


◇容量
充電池なんかを見るとよく書いてあります。
充電容量なら「どれだけ電気をたくわえられるか」、放電容量なら「どれだけの量の電気を放出できるか」を意味します。
単位はmAhで、ミリアンペアと混同しそうですが、びみょうに意味が違うのが大事。
例えば放電容量1000mAhだったら、「1000mAの電流を1時間流せる容量」ってことですが、
電流が半分の500mAしか流さないなら2時間持ちますし、逆に倍の2000mAなら30分しか持たないということです。
バケツか何かに貯めといた水をちょっとずつ出すか、一気に出すかみたいな。

よくありがちなのがニッ水の容量の大きさを見て、「大電流を流せる!」って思い込んでしまうことなんですけど、
容量と「一度に取り出せる電気の量(=電流)」は違います。
2Lのペットボトルでも500mLのボトルでも口の大きさが一緒なら、1秒間に出てくる水の量はいっしょですよね。

容量なんでもちろんでかければ長く使えるのですが、ミニ四駆で1レースやる程度を長いと思うかどうか。


◇電圧
出てきた単位の中で多分一番なじみがあるのがボルトではないでしょうか。
これは「電気を流そうとする力」のことです。
雑な言い方をすれば電圧を上げるほど電気がいっぱい流れるということになります。

電池一本あたりの電圧は、アルカリ電池で1.5V, ニッケル水素電池だと1.2Vです。
そのまま繋げる(直列)と電圧は足し算されるので、2本セットで扱うミニ四駆の場合
電圧は3V~2.4V程度、実際はもうちょっと高い電圧の電池もいるので、最大3.4V程度まではかかってると思います。

電池は使っているうちに電圧が下がってきます。しかし、この電圧の下がり具合は一定ではなく
アルカリ電池の場合、1本当り1.5V~1.0Vの間は電圧がゆるやかに減少し、
約1.0Vを下回ると一気に電圧が低下する という特徴があります。
使いどころは1.5V~1.0Vの間ってことですね。

これをグラフに表したものを「放電曲線」といいます。ググると色んな所が色んなデータを出してます
放電曲線は流す電気の量(電流の値)によっても変化するので、使用用途と照らし合わせながら見てみましょう。

さて、ここまでの説明だと電圧の高いアルカリ電池の方がニッケル水素電池よりも速そうに見えますが
実際には状況が逆転することがよくあります。これを説明するのが次の「抵抗」のところです。


◇抵抗
名前の通り、「電気の流れにどんだけ逆らうか」を意味します。
電池は電圧をかけてきりなく電気を流そうとするのですが、
抵抗がそれをジャマするので、流れる電気の量は一定におさえられます。
抵抗の量がでかくなるほど、電気は流れにくく、電流は小さくなるという関係になります。

逆に抵抗がめっちゃ小さいと電流がめっちゃ流れます。
電流がめっちゃ流れると熱がめっちゃ出るのでわりと危ないです。これを「ショート」といいます。
よく電池のプラスとマイナスを銅線だけでつないじゃいけないといわれますが、これが理由です。
電池が死んだりシャーシが溶けたりいろいろと大変なので、ショートには十分注意しましょう。

ところで、電池ではその内部に抵抗を持っています。これを「内部抵抗」といいます。
モーターに負荷がかかると電流を流したがるのはこないだの記事で紹介しましたが、
電池の内部抵抗が大きいとそれだけ電流を流れるのをジャマするので、
結局モーターのパワーを全開にすることができません。
てことで、消費電流値が大きいほど、内部抵抗の小さなニッケル水素電池の方が速くなるわけです。


そんなところでこの記事はおしまい。
全部言葉で説明するのは疲れるねぇ。

 
ミュルサンヌ大会
8/3にホビーショップ ミュルサンヌさんの大会にお邪魔してきました。
ミュルサンヌの大会に参加したのっていつ以来だろうか。。
復帰して初めて参加したときから今まで全然結果を出せない印象です。

で、今回のコースがこれ。

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なんだこれは(驚愕)

2段スロープ+ドラゴンバックの3段構造からの着地ストレート(画面奥)は1枚分。
群馬の名峰赤城山をイメージした「赤城レッドスロープ」と命名されていました。

ブレーキをがっつりかけて飛び出しの速度を落としたいところですが、
写真に写らない箇所に2つあるバンクでも減速してしまうので大分タイムを食われます。

周りはハイパーダッシュを使って平面速度を稼ぎつつスロープはがっつりブレーキで止めるストップ&ゴー作戦が多い様子。
うちの車はそれだと入らないのでライトダッシュでぬるぬる走らせることにしました。
それでも全開電池だとちょいちょいCOするため、電池を減らし安全マージンを大分空けて臨みます。


予選は2人で走って1位2pt, 2位1pt。 計6pt獲得の先着8人が決勝進出です。

1レース目:微妙に速度負けで1pt獲得
2レース目:相手が先行するもコースアウト、自分はそのまま残って2pt獲得

速度が遅いも安定した作戦でここまで計3ptを獲得。ここまではいい感じだったけど、けどさ。

3レース目:速度負けしつつも2位でもいっかとか思ってたらスロープでコースアウト。
4レース目:後が無いので電池上げたらスロープでコースアウト。


あ、はい。お疲れ様でした。

飛んだ箇所が2回とも練習でここはやばいなって思ってた所と反対側のレーンだった。
練習と全然関係ないところで飛ぶからレースって恐ろしいですね。


あとそろそろ予選くらい抜けたいところです。
 
2週分のあれ
大会出てるんですけどね。

20日はタカサキハンズ、27日は万代書店高崎店にお邪魔してきました。
で、結果はそれぞれ8pt 0ptで予選落ち。以上。

いや、コースの写真撮ってなくてさぁ(;´Д`)

撮った写真といえば

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フレンドとマシンの配色かぶりまくったやつとか

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なんかすげぇ雨降ってきたときのとか

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車が不調で入院して代車としてやってきたボンゴの営業車っぷりとか


まぁそんな感じです。