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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
PKCELLの噂の充電器を買う
ぼんやりとツイッターを眺めていたら、オリオンEZチャージャー同等の充電器が安いという情報を目にしました。
調べてみると確かに見た目がACアダプターまでそっくり同じ、写真で見る限り基板もなんとなく同じっぽい。
そして何より価格が1380円(11/29現在、楽天某ショップにて)とやたら安い。

オリオンEZチャージャーは少し前まで売られていた単三・単四電池用の充電器です。
4本を別々に2.2A(単三の場合)で充電でき、放電→充電のリフレッシュ機能もついているので
扱いやすい充電器として特に充電器初心者に人気の一品でした。

そんなアレと同じアレがめっちゃ安い。ということで・・

DSC_1287.jpg

買っちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
彼の名前はFast Charger 8155
PKCELLという中国の電池メーカーの製品のようです。
ポイントが1300円分くらいあったから100円で買えたよ!

なお付属品は本体とACアダプタのみ、説明書とか保証書とかの書類は一切無しという男気溢れる仕様。
ただ説明書に関してはオリオンのウェブサイトからEZチャージャーの日本語の取説が使えます(笑)
本家はシガーソケットが付属しているバージョンもありましたが当然付いてきません。車で使いたい派は自分で何とかしましょう。


CIMG1291.jpg

裏面に入出力が書いてありますが勿論EZチャージャー同等です。
入力は直流12Vのみ。付属のACアダプタを使用してコンセントに接続します。コネクタを何とかすれば親電源で動かせそう。
(追記:ACアダプタは定格電圧12V, 定格電流1.2A。
所有してるYZ114SP内臓のACアダプタより小電流なので親電源にも優しそう)



CIMG1289.jpg

電池を入れて電源を繋げると充電が始まります。
各セルの充電状況がひと目でわかるのは便利ですね。
電池全部の充電が終わるとバックライトが消えますが特に音とかは鳴りません。
充電電流が2.2Aなので、その電流でずっとネオチャンプを充電すると仮定して単純計算すると約26分で満充電となります。
(追記:EZチャージャーの仕様だと充電終了後はトリクル充電に移行するようなので、
充電完了後すぐに取り外せるようにしといた方がよさそうです。)

一方で放電電流はEZチャージャー同等だと約100mA。ネオチャンの容量全部抜くとすると10時間くらいかかる計算に。
リフレッシュは大会前日の寝る前にかける形になりそうです。

キットの箱と比べると大分コンパクト。持ち運びがし易そうです(持って行った先に電源がないと動かないけど)


使用レポですが、本家EZチャージャーとの比較は本家を持ってないので出来ません。
とりあえず今使ってるRC用の充電器、YZ114SPと比べてみてどのくらい入るのかを試してみます。

まず1.0Vカットで放電管理していた電池をPKCELLで充電してみます。

DSC_1289.jpg

充電後の電圧はこんな感じ。

で、同じ電池をYZで1A放電後2Aで充電。デルタピークは3mV(適当)。

CIMG1292.jpg

YZのが仕上がり電圧は高めのようです。温度もあったかい。
でも寝てたのをPKCELLで起こしてからコンディションが出てきただけなのも否めず。
とりあえずそこそこは充電してくれるよ、という印象です。
立体で気軽に使う分には問題ないんじゃないかなあ。


ということでPKCELLの簡単な紹介でした。
EZチャージャー同等品とはいえ中国メーカーブランドの上に保障も何も無いのはアレですが、
そこそこ使える充電器が安く手に入るのは良いことだと思います。

うちはメインの充電器としてYZ114SPを使っていますが、2セル直列で充放電管理をしているので
1台分ずつ充電していた時間が単純に半分になる上に1セル単位で充電できるのは大変便利です。
ちょっとくらい仕上がりが浅くてもYZの方で追えばいいし。

ただ、PKCELLと似たような役割はエナジャイザーでも出来るし
あちらはフラットの基礎充電に使用している人がいるくらい実用性が高いです。
保障とコスト差とリフレッシュ機能の有無をどう捉えるかがポイントかなあ。

シガーソケットと親電源での動作確認はそのうち試してみたいと思います。
うまくいったら紹介しようと思うので、期待せずお待ちせず宜しくお願い致します。


 
ステーションチャンピオン戦に行く
CIMG1148.jpg

静岡市のツインメッセ静岡にて開催された「ミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦」に参加してきました。
全国各地の「ミニ四駆ステーション」登録店舗にて開催されたレースでチケットを獲得したレーサーのみが参加できる、
店舗代表の最強決定戦みたいな位置づけの大会です。


DSC_1263.jpg

朝5時に出発して到着したのは9時ちょっと前。
開場時間ギリギリとはいえ、今年はオープンクラスの開催がないため駐車場にはまだ空きがありました。


DSC_1264.jpg

今回の大会のエントリーに必要なのがこれ。
3月あたりのスプリングトライアルで優勝してから約半年間財布の中で眠りっぱなしだったこのチケットとも、
ついに別れの時が・・・w


DSC_1270.jpg

そしてエントリーNoは495番。
四駆郎の一つ前で悔しかったのですが、色々あってこれはこれでよかったという話に。


DSC_1265.jpg

それで今回のコースがこれ。
今までは市販版5レーンコースがメインでしたが、今年はJCJCを使用していてテクニカルなレイアウトです。

DSC_1266.jpg

キモは中央のクリアループと右側の3連小ジャンプ。
ループでブレーキが制限される(というか殆ど使えない)中で小ジャンプをどう収めるかが課題になります。
他にもドラゴンバックの着地が直線1枚だったりスロープ下り直後にウェーブセクションが入ってたりと色々と鬼畜。
大会開始前にタミヤスタッフが試走していましたが色々飛んでて不穏な雰囲気全開でした。


DSC_1261.jpg

ということで今回のために作った新車を投入します。
前後ブレーキはなしで腹のみ。
ノーマルモーターに3.7:1、ちょっと使ってあるパワーチャンプで挑んだ結果・・・
3連LCジャンプの最後で収まりきらずリアが引っかかり、そのまま沈黙。

微妙に速度超過だったらしく、もうちょっと落とせば入りそうな雰囲気。
ギアを4.2:1に換えて2回目の出走のチャンスを待ちます。


さて、午前で予選1巡目が全て終わり、午後からは一部のみ2回目が走れることになりました。
エントリーシールの下一桁が抽選した番号と一緒ならOKとのこと。
その番号とは・・・「1」と「5」!

496じゃなくてよかったぁ。。

で、1回目の反省を生かして再度走った結果、
完走はしたものの速度負け・・
1周目のLC下りウェーブでバタついてた時間を差し引いても微妙だったなぁ・・(;´Д`)

ということで私のステチャンはここで終戦。


フリー走行でタフマソさん、ことらさんと絡んで負けたり(正直こっちも相当悔しかった)、
タミヤフェアの展示品を見たり、色々と遊んでから撤収しました。

CIMG1156.jpg

タミヤさん、ジオエンペラー(SSSも)の再販お待ちしております。


DSC_1271.jpg

20151022112816.jpeg

DSC_1281.jpg

なお、当日夜から翌日にかけてめっちゃ旅行を楽しんだ模様。

 
ファーベル5レーン&タカサキハンズ月例
週末で2戦行ってきました。

土曜日はファーベル伊勢崎。
なんと公式大会で使われる5レーンコースがやってきました。




コース全景写真撮り忘れた。。
立体LC, スロープ着地1枚からのバンク、芝と色々セクションはありますが全体として高速レイアウト。

DSC_1244.jpg

個人的に注目していたのがロッキングストレート。
2次ブーム当時からあるセクションですが、今回初めて走れて嬉しかったです。
意外と食われて減速するんですね。

予選は4回走って、上位から5-4-3-2-1ptとポイントが割り振られ、
合計ポイントの上位25人が決勝に進出する形式でした。

序盤は置きに行って3ポイントを獲得するも次のレースはレーンチェンジでコースアウト。
一緒にピットを組んだことらさんやイニシャルFさんのアドバイスを元に修正し、
LCを見事に攻略して5ポイントを獲得するもその次はスロープでコースアウト。
さすがに2回飛んだら予選通過は厳しく、ここでゲームセットでした。

で、家に帰ってマシンを調べると・・・







シャーシが満身創痍じゃねえか!
新規に作る余裕も無いので瞬着で補修して翌日に備えます。


そして迎えた日曜日はタカサキハンズ。
最後に出たのが今年の頭だったのでかなーり久々です。

DSC_1250.jpg
DSC_1251.jpg

DBとTTの着地枚数は十分。レギュはオープン。
飛ばし放題な印象ですが直線が長く速度が伸びるので、HDだと入らないけどLDはちょっと遅い・・という微妙な状況に。
予選は10ptで通過、1位から3-2-1ptと獲得できます。
モーターは結局完走率でLDを選択、3-0-2-3-2と稼いで3番手で通過しました。

さすがに決勝は速度を上げないといけないのですが、HD3は速すぎて全く制御できません。
仕方ないのでLDで電池を追って望んだ決勝は、見事に車体一台分速度負けして2位で1回戦敗退。

LD-HD3は差がありすぎて、ちゃんと慣らしたLDが無いと速度調整が厳しいですね・・。

なお、死にかけのままがんばってくれたシャーシはその後に行った高崎万代で見事に死にました。


次回はタミヤ公式のステーションチャンピオン決定戦に行ってきます。
2週間あるもののループチェンジャーに対応した新車を作らないといけないので割と忙しいです。


 
DKサーキット 月例立体大会
DKサーキットの大会にお邪魔してきました。



コース写真撮り忘れてしまった・・。ツイートから引用させて頂きます。

今回は飛ばしてみたくなったとのことで超高速レイアウト。
コブはなし、TTも着地が多くLCはバーニング。俺の適当なマシンならスプリントでガンガン入ります。

予選はいつもどおりポイント制。1位から2-1-0ptと振り分けられ, 8ポイント先取で決勝進出です。
私は1走目こそタフマソ先取にやられるも以降は順調に勝ちを重ね、
1-2-2-2で7ポイントまで獲得、最後は子供にぶっちぎられながらも2位キープで4番目くらいに予選を抜けました。

で、DKCと言えば決勝のトーナメント表の位置を選べるのが特徴なんですけど
僕の1回戦の相手は毎回一緒です。そう、タフマソさんがすぐ隣に名前書きおりました。
そして更にもう一人の相手がDKC遠征組のボス、F神様ことイニシャルFさんに。
最初からクライマックスか(;´Д`)

この日のF神様はおぞましく速く、どう勝つか考えるのも諦めました。
とりあえずタフマソさんには負けぬようにってことで電池を上げて望みます。

スタートは良かったもののやはりF神様からは離される。
更にTTの着地で引っかかってる間にタフマソさんにもちぎられ3位に転落。
F神様は途中でコースアウトするもタフマソさんとの距離は縮まらず、私の方は次の周のTTで飛んで終戦でした。

そして優勝はそのまま勝ち上がったタフマソ選手。
他のレースを見ながら対戦相手をしっかり分析して対策されていたのが印象に残りました。


・まとめ
手元の一番速いセットでも速い人には全然追いつけずマシンの限界を感じましたが
優勝されたタフマソさんの速度域は私と近いところにあったので
もうちょっとなにかが出来れば良かった気もする。勝ちは近そうでちょっと遠い。


さて、次回はファーベル伊勢崎の5レーン大会に参加してきます。
今回と同じく高い速度域が予想されます。頑張らねば。