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Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
2015年の戦績を振り返る
今年も1年お疲れ様でした。
去年と同じく今年の大会戦績を振り返ってみたいと思います。


◇1月
1/11 タカサキハンズ月例 レブPRO限定: 予選落ち
1/18 万代書店伊勢崎店月例大会: 決勝1回戦敗退

◇2月
2/1 DKサーキット月例大会: 優勝
2/8 タカサキハンズ月例 ライキリ限定: 決勝1回戦敗退

◇3月
3/1 DKサーキット月例大会: 優勝
3/15 万代書店伊勢崎店月例大会: 予選落ち
3/22 ミニ四駆GP SPRING 2015 東京大会1: 準々決勝敗退

◇4月
4/5 DKサーキット立体月例: 決勝2回戦敗退(4位)
4/12 ファーベル伊勢崎月例: 決勝1回戦敗退
4/25 万代書店高崎店月例 くまモン:予選敗退、 オープン:決勝1回戦敗退

◇5月
5/5 DKサーキット1周年記念大会 フラット:入賞圏外、 立体:決勝1回戦敗退 
5/17 万代書店伊勢崎店 月例:予選敗退

◇6月
6/7 DKサーキット月例: 決勝1回戦敗退
6/21 ファーベル伊勢崎月例: トーナメント1回戦敗退
6/27 ファーベル佐野三周年記念大会: 2次予選敗退

◇7月
7/5 DKサーキット月例立体大会: 優勝
7/20 GNMビクトリーズ走行会 午前:予選敗退 午後:準決勝敗退

◇8月
8/2 DKサーキット月例立体大会: 決勝1回戦敗退
8/16 万代書店伊勢崎店 月例大会: 予選敗退

◇9月
9/6 DKサーキット月例立体大会: 予選敗退
9/12 GJC 1ヒート目:1勝、 2ヒート目:0勝、 3ヒート目:1勝
9/20 ファーベル伊勢崎月例大会: 決勝1回戦敗退
9/27 ジャパンカップ2015 東京大会3: 一次予選敗退(2秒)

◇10月
10/4 DKサーキット月例立体大会: 3位
10/18 ファーベル伊勢崎月例大会: 決勝1回戦敗退

◇11月
11/1 DKサーキット月例立体大会: 決勝1回戦敗退
11/7 ファーベル伊勢崎5レーン大会: 予選敗退
11/8 タカサキハンズ月例大会: 決勝1回戦敗退
11/21 ステーションチャンピオン決定戦: 1次予選敗退
11/28 ホビーゾーン春日部 16時の部:1回戦敗退 18時の部:2回戦敗退 

◇12月
12/20 万代書店伊勢崎店月例大会: 予選敗退
12/27 DKサーキット月例立体: 全ヒート敗退
12/29 GJC(DK軍団Bチーム): 敗者復活戦敗退


店舗大会は27戦参加、優勝3回、入賞1回、予選通過8回でした
公式は3戦参加、薄紙(準々決勝)1回以外は見事に玉砕。

1年を通してみると2-3月の確変っぷりがなんか凄かったですが、
その後はいまいちパッとせず。勢いだけあって本当の実力はまだまだなんだろうなあ。


マシンに関しては今年はバンパーカットVSがある程度まとまって
セッティングに関してはブレーキがある程度分かってきたのが大きな収穫でしたが、
勝ちにいきたいところでギリギリを攻めるにはマシンの出来が悪かったです。

ということで来年は店舗大会5勝を目標に精度の高いマシンを作れるように頑張ろう。
いろんなところの大会に出たいと思いますのでお会いした際は宜しくお願いします。
 
GJCに参加してきました
9月大会に引き続き、GNMビクトリーズ主催のミニ四駆大会、GJCに参加してきました。

DSC_1334.jpg

会場はいつもの伊勢崎万代。
机に隠れてる辺りからスタートして、メビウスチェンジャーとかデジタルチューリップとか色々あって楽しいレイアウトです。

今回はチーム戦での開催ということで、普段とちょっと違う雰囲気の大会となりました。
ルールを簡単にまとめると、

・6チームによる1対1のトーナメント制(敗者復活のみ3チーム)
・1回戦の勝者3チームと敗者復活の1チームで準決勝、決勝を戦う
・1チームの人数は5人。1対1でレースを行い、1位:2pt, 2位:1pt, CO:0ptが割り振られ、獲得ptの多いチームが勝利
・ポイントが同率の場合は大将戦で勝っている方が勝ち


勝負に負けても完走すれば1ポイントもらえて次に繋ぐことが出来るのが面白いです。


参加チームは以下の六チーム。

・GNMビクトリーズ
 群馬を中心に活動しているレツゴーマシンオンリーチーム

・SAD
 GNMVのむらさきさん率いるトライダガーオーナーズクラブ

・TTS
 髭電鬼さんを始め群馬近郊のメンバーを中心に集まった臨時編成部隊

・KONDOレーシング
 KONDOさん率いる伊勢崎万代常連さん達のチーム

・DK軍団(チームA)
・DK軍団(チームB)

 DKC常連を中心に結成されたダッシュマシンオンリーチーム

今回は私はDK軍団(ウォリアーズ)の一員として参加させていただくことになりました。

DSC_1320.jpg

集合写真。ダッシュマシンがこんだけ揃うこともそうなかろう。


DK軍団は2チームで参加でしたが、事前のタイムアタックによりメンバー選抜とA,Bの振り分けを行いました。
更にvash総監督の采配により決定した出走順でのメンバーリストがこれ。

vash総監督:流星(シューティングスター)
Aチーム
・DK選手:原始皇帝(プロトエンペラー)
・とむ選手:超皇帝(スーパーエンペラー)
・池☆選手:皇帝(エンペラー)
・たく選手:新太陽(ネオ・バーニングサン)
・大の選手:弾丸(キャノンボール)
Bチーム
・イニシャルF選手:皇帝(エンペラー)
・メンソール選手:大帝(グレートエンペラー)
・タフマソ選手:超皇帝(スーパーエンペラー)
・なめこ:太陽(バーニング・サン)
・ぽっと選手:D・D(ダンシング・ドール)


DSC_1314.jpg

ということで私はBチーム。バーニングサンでの参加。
スパイクタイヤに内蔵サスという無駄にロマン溢れる仕様です。


1回戦はくじ引きして1番対2番、3番対4番、5番対6番とのこと。
vash総監督の右手と左手で2チーム分のくじ引きをした結果・・・

DSC_1325.jpg

どっちかは準決勝に残れるから(震え声)

TAの結果どおり我々BチームはAチームに処されて敗者決定戦に回りました。
4走目はたく選手の新太陽と太陽対決でしたがばっちり速度負け。なめこスタイル(白目)

DSC_1323.jpg
たくさんのレアボディと仲良く撮影。新太陽かっこいいっすなあ。

敗者復活はSAD,GNMVとの対決。
SADチームを相手に序盤は拮抗しつつも3レース目でタフマソ選手が勝ち、勢いに乗りたい4レース目で私の出走。
電池を上げた分もあり、ベタベタで入れつつぶっちぎって1位でむかえた最終ラップ、
ゴール手前のスロープでバランスを崩してまさかのコースアウト。。
そのあとの大将戦でぽっと選手が1位を取るもSADチームも完走し、1ポイント差で敗退となりました。
完全に戦犯俺やないか(白目)


Aチームの方はというと見事準決勝も勝利、
決勝でKONDOレーシングと激戦を繰り広げ、見事に優勝しました

大将戦の最終ラップのギリギリのところまで勝利の行方が分からないというくっそ熱い展開でした。


DSC_1328.jpg

最後に全員で集合写真。お疲れ様でした。

走り納めとして個人の結果はたいした事なかったのですが、そんなん関係なくめちゃくちゃ楽しかったです。
みんなで仲間のマシンを応援する分盛り上がりっぷりが凄いし
走る側としてもプレッシャーがあって大変だけど面白いのがチーム戦の魅力です。

参加人数が固定されてしまうのでしょっちゅう開催するのは難しいとは思いますが、
また機会があったら是非参加したいと思いました。

 
市販のLEDを使おう(回路理論編)
ミニ四駆のドレスアップといえば塗装やステッカーなどが定番ですが、
LED(発光ダイオード)による電飾も人気です。

ただ、現在手に入るミニ四駆パーツとしてのLEDは赤色のみ
更にバンパーレスユニットを買わなければいけないため値段も高く、あまり大量に使うのには向いてなさそうです。

CIMG1295.jpg

そこで出てくるのが電子部品屋さんとかで売ってる普通のLED。
10個入り120円というミニ四駆価格から見ると驚異的な安さで売ってるので、これを使わない手は無いかなと。

注:公式レギュレーションではタミヤ製パーツしか使用できない決まりですが、
純粋にドレスアップ目的(速さに無関係)の場合は大体大目に見てもらえるみたいです。
それでも弾かれる可能性がなくはないので、車検で何か言われたらすぐ外せる用意はしておきましょう。


1.電飾用の電気をどこから貰ってくるか決める

モーターを回してる単三電池から電気を貰ってくるか、別にLED用の電池を用意するか。
前者(タミヤのGUPもこっち)の場合はマシンのスイッチをONしないとLEDが光らないため、撮影には不向きです。
更にボディ側にLEDを付ける場合はシャーシ側と線で繋がる事になるため、整備性が悪くなるのも難点。
後者の場合は電池が増えるので重量増に繋がることと、
マシンのスイッチとは別にLEDのON/OFFを制御しないといけないので一長一短です。
今回は前者の場合で解説していきます。


2.配線と抵抗値を考える

ミニ四駆を走らせる場合、電池にはすでにモーターが繋がっています。ここにLEDをどう繋ぐかを考えましょう。
注意しなければいけないのは、 LEDはモーターと並列に繋ぐこと、LEDには抵抗を直列に繋ぐこと です。

LEDの回路図


LEDを繋げる場合のミニ四駆の回路図を描いてみました。
抵抗については後で説明しますが、とりあえずLEDとひとまとまりで考えてください。
右半分を見ると、モーターとLED&抵抗が分岐しているのが分かります。
つまり、LEDはモーター側のターミナルの+と-の間に接続します
複数個繋げる場合は分岐を増やしていきましょう。

普通のLEDは大きな電流を流すと死にますが、
一方でモーターは大電流を必要とします。
このため、モーターとLEDで電気の流れを分ける必要があるのです。

CIMG1293.jpg

モーターケース側のターミナルのそれぞれにLED側の+と-を繋ぐことで並列に接続することができます。
写真はタミヤの昔のLEDセット付属の金具を使用していますが、別にターミナルに直接半田付けしても使えます。
レギュ的に半田付けOKかは知らない。


もう一点のLEDには抵抗を直列に繋ぐについて。
先ほど 「LEDに大きな電流を流すと死ぬ」 と言いましたが、
実は電池にLEDを繋いだだけでは大きな電流が流れてしまいます。
そこでLEDに抵抗と呼ばれる部品を追加して、電気の流れをわざと妨げます

CIMG1297.jpg

これが抵抗。
色がついた線がいくつか引かれていますが、これは抵抗のスペックを示す「カラーコード」です。
見方は「抵抗 カラーコード」でググればいくらでも出てきます。

CIMG1294.jpg

タミヤのLEDもよーく見ると抵抗が入っています。
似たような感じでまねして取り付けるのがスマートかもしれない。


そして、抵抗を入れる場合に大事なのは「抵抗値をどうするか」です。
抵抗値とは電流を阻害する強さのこと。
電流を流しすぎる(抵抗値が小さすぎる)とLEDが壊れるけど、逆に全く流れなければLEDは光りません。
普通のLEDは目安として10mA~20mA(0.01~0.02A)程度流れれば光ります。
流せば流すほど輝度は上がりますが、壊れない範囲にとどめましょう。

電流値から抵抗値を決めるためには、中学校で習ったオームの法則を使います。
電流×抵抗=電圧」でおなじみのアレです。
抵抗に加わる電圧と流したい電流が分かれば、「電圧÷電流=抵抗」より抵抗の値が求まります。

ただ、抵抗には電池の電圧がそのまま加わらず、実はLEDに電圧を落とす効果があるため、
「抵抗値=(電池の電圧 - LEDの順方向電圧) ÷ 電流値」 が正しい計算式です。

順方向電圧はLEDの種類(主に色)によって変わってくるので、お店で表示されているVFの値を参照しましょう。

さて、図の緑色LEDの場合は順方向電圧(VF)が2.0Vなので、10mA流したい場合の抵抗値は
「(3V-2V)/0.02A = 100Ω」 となります。
ということで、今回はLEDとは別に100Ωの抵抗を取り付ける必要があります。

CIMG1298.jpg

てことでくっつけたのがこれ。半田が汚いのは気にしてはいけない。
LEDは足の長いほうが+、短い方が-ですので、電池のそれぞれに繋げてあげましょう。
抵抗は+-どっち側でも、電池とLEDの間に入っていればOKです。
+側と-側が動いて触れないようにグルーガンなり熱収縮チューブなりで固定してあげると良いと思います。


CIMG1299.jpg

繋げると綺麗に光ります。
同じLEDで輝度を上げたい時は値の小さな抵抗を使いましょう。


以上、汎用LEDの使い方でした。
書いてる人は電気回路としてのLEDの使い方は知っていても模型の電飾に関してはまだ素人なので
その辺の経験が積めたらまた記事にしたいと思います。