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キットボーイ月例大会
群馬は笠懸にあるホビーショップ、キットボーイの大会にお邪魔してきました。

ミニ四駆に復帰してから今まで、県内のステーションには大体1度はお邪魔してますが、
キットボーイは中々タイミングが合わず今日が初参加でした。

DSC_14211.jpg

キットは月替わりでフラットと立体レイアウトを切り替えます。
今回は立体レイアウト。

Cbu5kwpUAAA6w4F.jpg

コース写真だと分かりにくいのですが、中央部分に地面と壁ウォッシュが仕込まれてます(; ・`д・´)
さらに設置場所が斜めを向いているため、バックストレート部分のスロープは意外とバランスを崩します。
腹ブレーキを当てようと思うと芝ウェーブが牙を剥くため、意外と飛ばしきれないレイアウトです。


DSC_1422.jpg

キットボーイの大会はカスタムクラス(タミヤレギュ)とボルトオンクラスに分かれています。
ということで今回はボルトオン用のマシンを用意、、、したんだけど。。。
ボルトオンはチューン系限定だってことを会場に到着するまで忘れておりました。
中径不利じゃん(; ・`д・´)

レースはタイムアタック形式。
1順目、2順目はボルトオン→カスタム の順で1人1回アタックし、
3順目はカスタムのみアタックします。
立体レースでTA形式は珍しいですね。


ボルトオンクラスは速度不足も完走を重ねてなぜか2位に。
ただ一位の池さんとは2秒以上離されました(白目)


カスタムクラスは周りが19秒台後半出るかどうかという中で、
一走目に18.8の好タイムを叩き出す。
二走目はコーナーの抜けにもう一声欲しくて左前をWA→19軽量AAに変更。
途中で子供が18秒2くらいのタイムを出しめっちゃ焦りながらも
電池はそのままで挑み、スロープが収まらずCO。
そのまま完走しても全然遅かった。HD3燃費悪いのう。

勝負の三走目はブレーキの調整と満充電池で。
速度上げ初めてちょっと怖くなってたウォッシュとLCは問題なくクリアするも、
ファイナルラップのスロープ下りで引っかかり痛恨のタイムロスで18秒9。

ということで悔しさが残りつつもレース終了。
ただ子供と大人は別枠扱いだったので、最終的に大人の中での1位は死守できました。

立体でもTAは面白いですね。走行回数の割にすぐ終わるしw
普段置きに行って勝ちを拾いに行くスタイルで戦ってますが、
一発の速さが求められる中でも結果が出たのは嬉しい限りです。


3月のDKC立体は出られなそうなので、次回どこに出るかはあんまり考えてないっす。
順当に行けば2週目のタカハンか高崎万代か・・


 
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ファーベル伊勢崎 月例大会
ファーベル伊勢崎店の大会に参加してきました。

DSC_1410.jpg

今回のレイアウト。
スロープ着地1枚以外は比較的走りやすそうなレイアウトに見えますが・・・

DSC_1409.jpg

バックストレートにこんなものが!
いわゆるラジ四ジャンプですが、着地側(左側)にゲタを履かせて角度が急になっています。
こいつが猛威を奮って、完走率は非常に低かったです。
マシンが前転する様をあんなにいっぱい見たのは久しぶりかもしれない・・w


いつもどおり予選は1位から3-2-1で割り振られるポイント制で、
通過ボーダー8ptを超えた先着12名が決勝に駒を進めます。
完走重視で置きにいく戦術で行ったところ、これが見事にはまり3pt-3pt-2pt獲得で無事に予選通過。

が、決勝に向けての練習走行中、やらかしによりメインマシンのバンパーがもげる事態に・・
予備マシンで突入した決勝トーナメントは1回戦、2回戦ともに完走でなんとか勝ち残りました。
ということで、ファーベルではとても久しぶりに決勝レースへ。

決勝レースは2位で走り出すも先行した1台がコースアウト、
このまま逃げ切れるか・・・というところで自分もコースアウト(;´∀`)
最後の1台はそのまま残って優勝が決定したため、
COした2台で再レース。そしてまた飛ぶ俺。

DSC_1411.jpg

ということで今回は3位でした。ファーベルで入賞っていつ以来かなぁ。
優勝の可能性が一瞬ちらついただけに詰めの甘さが身に染みます。
今年初優勝はまた今度に持ち越しとなりました。

次回の大会参加ですが、3月1週目は予定が入ってるためDKC月例はお休み。
来週か3月2週目にどっか行きたいところです。

 
簡易ラップタイマー Ver 0.1
ミニ四駆のラップタイマーは現在は廃版となっていて
残念ながら中々に入手しにくい状態です。
タミヤかサードパーティで製品として出して欲しいところですが、
前回の記事で分析した内容が正しければそれも中々難しいのかなと。

Cbpwy5XUcAAuY9a.jpg

じゃあ売って無いもんは自分で作ってしまえばいいじゃない!と考え、
今回は簡単に手に入るものを元にして簡易ラップタイマーを作ってみました。
半田付けさえ出来れば誰にでも作れますので、お試し頂ければ幸いです。


参考文献
ダンガンラップタイマー「自動計測システム」
共立電子の通過センサキット(旧版)を使用して、PC上のソフトを動かす仕様です

送信機を搭載しないで計測してみる
RC用の計測システム「計るんジャー」に秋月のキットを接続

100円ショップを活用する-冷蔵庫開閉タイマ/カウンタの製作(1)
100均ストップウォッチの利用例として


☆用意したもの・必要なもの☆
1) 秋月電子通商「物体位置計測キット」
2) フォトカプラ(今回はTLP531。TLP785とかのが扱いやすいと思う)
3) 適当なリード線
4) 100均のストップウォッチ
5) 100均のケース(今回はタップボックスを使用)
6) 適当なアルミテープ(今回は純正ラップタイマーに付属のテープを使用)
6) はんだごて・はんだ・テスター・電子工作用のニッパー(もしくは百均の安いやつ)
(刃が痛むので間違ってもプラモ用の高級ニッパーはお勧めしません)

部品だけなら販売価格を全部足しても2000円しないと思います。
失敗しても痛手が少なくて安心ですね。

K-00901.jpg

秋月電子の物体位置計測キットは発光側基板と受光側基板に分かれていて
発光側から出た赤外線が受光側に届かなかったとき、つまりマシンが通過したときだけ赤LEDが光ります。
つまりストップウォッチのスタート/ストップボタンと物体位置計測キットの赤LED部分が連動すれば
マシンの通過にあわせて自動でストップウォッチのスタート/ストップが押されるようになります。
赤LEDとストップウォッチの接続はフォトカプラで実現します。


・秋月のキットを作る

説明書の通りに部品を乗せてはんだ付けするだけ・・・なんですけど
英語で書かれてる上に初心者向けの細かい解説なども無く、割と不親切です。

WS000669.jpg
WS000670.jpg

とりあえず部品表だけ大雑把に日本語化したものを作りましたので、ご参考までに。

CIMG1316.jpg


まずハードルが高いのは何の部品をどこに乗せるか。
色々な部品がまとめて袋で来るので一瞬焦りますが、整理すれば大丈夫です。

名称未設定-3


抵抗は値が違うのに形が一緒でちょっと厄介ですが、
カラーコードと呼ばれる色の帯が取説に記載されているのでこれを見れば間違いないです。

LEDケミコン

LEDと電解コンデンサは足の長いほうが+です。
電解コンデンサはプラスマイナス逆に電気を流すと破裂するので注意しましょう。
電気系学生あるあるの鉄板ネタです。

CIMG1319.jpg

IC(部品番号がUのやつ)は向きがあります。
切り欠きを合わせればOK。

以上に注意すれば秋月の通過センサは完成しますが、
赤LEDは外した状態にして下さい(ストップウォッチと繋げるため)


・ストップウォッチと繋げる

DSC_1406.jpg

100均のストップウォッチを分解します。
今回買ったやつはネジを外すだけで簡単に分解できした。

DSC_1407.jpg

スタート/ストップボタン部分にはスイッチが入ってました。
これを外してフォトカプラを入れます。
基板を留めてるネジを外します。

CIMG1320.jpg

TLP531の場合はこんな形。半田付けへったくそだなぁ
赤い線と黒い線は通過センサキットの赤LEDの部分にはんだ付けしてください。
基板側の+と-は、電源を入れたときの電圧をテスタで計って判断して下さい。(電池の+-の判別と一緒です)

CIMG1321.jpg

反対側から。
TLP785の場合は足が4本になりますが、並び順は一緒です。
黒丸の印字を左上に置いて、左上:LEDの+、左下:LEDの-、右上:基板+、右下:基板-となります。

液晶画面は固定されていないので、基板でしっかり抑えてあげるためにも
基板を組む時はネジをしっかり締めてあげる必要があります。


・ケースに組み込む

CIMG1322.jpg


送信側の赤外線LEDと受信側のIRモジュールが両方下を向くように取り付けます。
半田付けの際に足を切らずに伸ばすか、リード線で延長すると自由度が効いて良いと思います。

コースの地面の反射テープに赤外線LEDを当てて反射した光を拾うので
LEDとIRモジュールのところに穴を開ける必要がありますが、
今回の100均のケーブルタップには最初から穴が開いていたのでそのまま使いました。


CIMG1323.jpg

ちょっとでかいですが、反射テープの上に設置して調整する点は普通のラップタイマーと同じです。
ゲタ履かないといかんですね(;´Д`)


以上で完成です。
送信側基板のツマミを回しながらうまく反応するよう調整してみてください。

なお、うちのはこんな感じで動いてくれてます。




以上です。
色々やることがあって大変そうに見えますが、
工程的にはマシン1台組むのと大差ない気がしますので、是非お試し下さい。

なんか分からんことがあったらtwitter @namecorn までご連絡頂ければ
分かる範囲で時間があれば対応できる・・・かもしれません


 
ラップタイマーの中身を見る
CbKeGyKVAAAgX2S.jpg

お店巡りで手に入れた廃盤商品たち。
その中でもラップタイマーは需要がありながらも、いまだに再販されずにいます。
その原因を、ラップタイマーの中を開けて確かめてみようという記事です。


CIMG1306.jpg

ラップタイマーを下から見るとこうなります。
両端がネジ、真ん中の2つが赤外線の発光部分と受光部分です。
発光部から赤外線が出て、コースの反射テープから帰ってきた光を受光部で見ますが、
これがさえぎられて光が届かなくなるとマシンの通過とみなす仕組みです。

ここの両端のネジを外すと、スイッチが付いてる部分が上下に分解できます。

CIMG1307.jpg

フタを開けるとこんなイメージ。
メインの基板は土台部分(画面左)に固定されています。
液晶画面(写真右側の青い長方形部分)はとりあえず上側ケースに置いてみましたが、
特に固定はされてないので、開ける時には落とさないように注意が必要です。

CIMG1304_2.jpg

基板の拡大写真。
1層基板なので配線もこれで大体分かるはず。

中央右側のパターンが広がってる部分が液晶が繋がる部分です。
液晶部も含め中央左側のICにパターンが集中しているのが分かると思います。
とりあえずこの部分で液晶の表示制御、赤外線受光部と発光部の制御はしているようです。

ICの品番は「M34206M2」。
三菱電機製のマイコン(制御IC)みたいですが、ググっても資料が全く見つからず。
メーカーの三菱の半導体部門は現在日立etcと合併してルネサスになっていることを考えると
ラインナップの統合・整理の中で製造中止となっていそうな気もします。
そうするとラップタイマーの廃盤の原因がこの辺にあってもおかしくないのかな、と。
個人レベルで調査するにはこれ以上は厳しそうです。

妄想的かつ大雑把な話ですが、
マイコンの種類を変えると中に入れているプログラムを組みなおさないといけないので、
制御部分に関しては再販というよりほぼ開発やり直しにもなりかねない中で、
ソフトウェア技術者がいないとかコストが回収できそうにないとか色々と大人の事情は発生しそうかなぁとは思います。
サードパーティが手を出さないのもソフトウェアに手を出せない(というかわざわざそれの為にコストかけられない)からかと。


さて、ここで疑問になるのは「何故同じ時期に出たスピードチェッカーは廃盤じゃないのか」です。
果たしてスピードチェッカーで使われているICは何か、確認しようとしたところ・・

CIMG1309.jpg

み、見えない・・・・

CIMG1310.jpg

足が四方向に伸びててパッケージは別物ですので、別種のICの可能性は十分あると思います。
うーん、気になる。



 
DKサーキット 月例立体
2月度の月例大会です。

DSC_1382.jpg

今回のレイアウト。
でかいバンクが目立ちますが全景が収まらんw



ということで店長のツイートからレイアウト図を拝借。
バンクで登るためにブレーキセットを上げたいところですが、
中途半端に飛距離を出すとDB後のLCジャンプに引っかかり、
飛ばしきるとアイガー後のスロープが入らないという難しいレイアウトでした。

DSC_1378.jpg

今回からサブマシンとして赤いのを一台用意しました、が、色々あって今回は使わず。
かっこいいボディが出来たのでそのうち出番をあげたいところ。

レース形式は今回もヒート制でしたが、前回から回数が減って3ヒート制での実施でした。
各ヒート決勝まで残った2人が優勝決定トーナメントに残り、1,2ヒートの優勝者はシード扱いとなります。

・1ヒート目
とむさんと対決。
俺が飛んでとむさんが残る。これがなめこスタイルか・・・
そのままとむさんが優勝していきました。完走つよい

・2ヒート目
速度超過気味だったので電池を垂らして望みます。
やたら身内と当たる中、倒すと襲いかかられたのを返り討ちにしていくスタイルで無事にヒート優勝。
この時点で4位以上は確定です。

・3ヒート目
先を見据えて電池を上げたセットを入れる。
1回戦で先月完敗したジュニアに挑むもぶっ飛んで敗退。


とりあえず、2ヒート目で使った電池が丁度良い速度だったので
気持ちだけ継ぎ足し充電して次に望みます。

優勝決定トーナメントは準決勝から。
相手は大のさん。また身内かっ!
レース前半で大のさんが飛んで一人旅と化します・・・が、
6週勝負の後半に電池が垂れてきてバンクを登りきらず再レースに。
再レースの場合、マシンと電池はそのままなので、当然バンクは登りません(´・ω・`)
大のさんはそのまま完走。
私は3-4位決定戦に回ります。

3-4位決定戦はとむさんと。
充電しすぎて飛ぶも、その後とむさんも飛んで再レース。
2走目は良い感じに落ち着いてくれて無事に勝ちました。

DSC_1380.jpg

ということで3位でした。
先月も3位だったし10月も3位だったし、DKCでブロンズコレクターと化してきている感、あると思います。
来月のDKC月例は色々あって出れなそうなので結果が出てよかったです。

なお優勝は大のさんでした。これはリベンジしないとなぁ。


LCジャンプ前に着地させるという速度制限とバンク攻略に悩まされる1日でしたが
タイヤはパークリで拭くのとウェットティッシュじゃグリップの戻りが全然違うし、
継ぎ足し充電はすぐ垂れるので極力避けた方がよさそうという収穫があって良かった。


次回はどうしよう。ファーベルにリベンジかな

 


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