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ファーベル伊勢崎 月例大会
今月もファーベルの大会に参加してきました。

P_20161120_113441_vHDR_On.jpg 

P_20161120_113456_vHDR_On.jpg 

当日のレイアウト。時計回りで走ります。
鬼門はスロープ着地1枚のコーナーですが、
ここを意識しすぎてブレーキを強めすぎると
緑色のコブの先の芝着地で止まる形に。

そのあと迎えるTT下りの先の芝とバンクも合わせて結構減速するので、
平面速度を上げつつがっつりブレーキな作戦でもタイムが伸びない難しいレイアウトです。

P_20161120_120557_vHDR_On.jpg 

今日は赤VS。
前提灯は頭下がりに芝に突っ込んで前転するかなと思いましたが
意外とまっすぐ飛ぶ上にスロープ1枚の収まり具合も良かったのでこちらに。
旧レブで思いっきり置きに行っているものの
小径だと回し切れて意外と走るからレイアウトに合ってたかもしれません。

予選はポイント制。1位から3-2-1ptと割り振り、10pt獲得で予選通過です。
安定重視の作戦が功を奏し荒れた序盤から奮闘。
3-3-2-2と計算通りポイントを獲得して最短距離で予選を通過しました。

予選も後半になってくると飛ばしている組がセットを出してきて、
さすがに決勝で置きに行くのが辛くなります。
合間の練習時間にLDでなんとか完走できるようになり決勝へ。

1回戦はかなたさんと。
電池を垂らした分平面で置いていかれ、更にCO。
これで終わりかとおもいきや相手もCOし、再レースへ。
再レースも見事に置いて行かれるも、最終ラップで相手のCOに助けられ、
自分は垂れまくった電池でへとへと帰ってきて何とか2回戦進出が決定。
これがなめこスタイルか。

さすがにこのまま行くと芝で止まると思い電池を上げます。
が、準決勝はギリギリ速度で勝っていたところでCOして終戦。

決勝を含めそこらかしこで荒れた展開となっており、
久々に十分勝てる可能性のあったレースだけに
自分も飛んでしまったのが結構悔しいです。
ブレーキセットの出し方はちょっと発見があったような気がするので
今後に生かしたいところ。

次回はたぶん月初のDKC。
秘密兵器を準備するつもりです(間に合うとは言っていない)。

 

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Syrup16g darcに無くてCOPYにあったもの
Syrup16g の新譜 "darc"が発売となりました。

P_20161116_211257_vHDR_On.jpg 

かっこ良く撮ってるけど所詮は水鉄砲。
なんとなく情けない感じはバンドに対するイメージに合うのかも知れない。

発売にあたり、製作中に「ファーストのCOPYを今作ろう」という意識があったとの文言がオフィシャルに盛りこまれ、「いや俺はcoup dE'tatが好きだけど」と思いながらも心の何処かで原点回帰に期待してしまう中で視聴しましたが、最初の一周は何かが物足りない。暫く聴いてるうちに良く思えてきてはいるんだけど、過去のアルバムのように一発で撃ち抜かれる事はなかった。B面集を聴いてるような感覚。
確かに不協和音の響かせ方だったり歌メロの美しさはSyrup16g、というか五十嵐隆にしか出せないものだし、それが解散・再結成を経た後にまた継続的に聴けているということは嬉しくはある。でもねぇ。

元々シロップは五十嵐の歌とギターの和音の不安定さのせいで音の輪郭をとりにくい部分があって、ベースラインを全面に出すことによって曲を引っ張ってく形が多いんだけど、darcにおいてはベースが引っ込み気味に聴こえることと、一発録りに近いせいか歌が余計に洗練されてないので、それが特に初視聴のとっかかりにくさを増幅させている気がする。

とはいえ、それこそ引き合いに出した「COPY」でも似たような音像だったと思う。それでもあっちは初視聴からグイグイ引きずり込んでくる力強さがあった。

この差は何か。たぶんワンフレーズの重さにあるんじゃないかなあ。
COPYは音こそ淡々としていたものの、あのメロディに乗せてポロっと吐き出されたように歌われる詞はとても強烈だった。
「本気出してないままで終了です あとは箒で掃いて捨てる」(無効の日)
「君は死んだほうがいい」(デイパス)
「死ねないことに気付いて 当たり前に黄昏れて」((I can't) change the world)
歌い出しだったりサビから引っ張り出しただけでこれである。

これは別に再結成後にも失われてはなくて、Stop Brainでは「思考停止が唯一の希望」とリフレインしてみたり、Thank youで「墓に埋葬 上機嫌」してた訳です。今作だけ抜け落ちてしまった。

音楽的な部分で言えば、短期間で製作したということもあってか、曲の構成にそこまで大きなフックも感じず、音の詰め込み方も少ない。5分弱がドラマのようだったCOPYの「君待ち」を聴き直すとなおさらそう感じます。


個人的には執拗に作りこんだcoup dE'tatや異様な閉塞感のHELL-SEEが大好きで、COPY自体はあっさり目に思えながらもその分素材の力強さを強烈に感じられて、darcにも同様の期待を持っていましたが、残念ながら1回目の視聴ではそこまでではなかったかなあ、というところ。

まあファンだから聞き込んでいくうちに気に入っちゃうんだけどね。


そんなCOPYよりマスターピース、「生活」を。
心なんて一生不安さ!



 

DKサーキット 月例大会
群馬県大泉町のDKサーキットの月例大会にお邪魔してきました。
    



強風により室内開催。 
今月に静岡にてステーションチャンピオン決定戦が開かれるということで、
似た要素を取り入れたレイアウトです。
コブ着地ゼロからのウェーブが中々にエグい。

 




マシンはいつもの仕様ですがシャーシだけ新調。 

今回は予選はポイント制。
1位2pt, 2位1pt, 3位orCOで0ptが割り振られ、
先に7pt獲得した上位18人が決勝トーナメントに駒を進めます。

予選はレイアウト的に荒れた展開となることを予想してノーマルで挑み、
2位が続きながらも順調にポイントを積み重ねていきます。
しかし後半になってモーターの調子が落ちたか速度が落ち、
2段スロープ下りが一度に下りきれずCOが続いたので
旧レブに変更、なんとか予選を通過しました。

決勝1回戦はヴァッシュさん、もといヴッシュさんと当たって処されました。
ファーストトライパーツ+αのセットに負ける屈辱よ・・

今回は平面速度に対していかに飛距離を抑えて
DB後のウェーブの入り口に突っ込めるかかが肝でしたが
ブレーキをそこまで効かせることも出来ず、
結局パワーソースを落とす羽目になってしまいました。
ストップ&ゴーで高いパワソで捩じ込むことが多くなってきてますから
ブレーキの使い方を改善することが今後の課題です。

次回は特に何処に行くか決めてないです。
とりあえずステチャンは出ないしその間の空白期間で練習したいところ。

 



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