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若林モケイ ミニ四駆大会
秋に開催される店舗レース王者のみが参加できる公式大会、
ステーションチャンピオン決定戦の出場権を求めて
若林模型さんの大会にお邪魔してきました。
一度も行ったことない大会にぼっち参戦という
久々のアウェー感に胸が高鳴ります(動悸)

P_20170219_092155_vHDR_Auto.jpg 

コース全景。
店舗ではなく、近くの農民センター(公民館みたいなとこ)の
ホールが会場で、後ろの幕のところがステージですw

レイアウトとしては、中央の 2段スロープ登り→1段下り→直線2枚→1段下りの
セクションが難所で、ほとんどのマシンがここでCOしていました。
ブレーキを緩めて全体的な速度を落とすか、
パワーソースを上げつつバンクで減速する勢いでブレーキ利かせるかで
戦略が分かれていた感じです。

P_20170219_084302_vHDR_Auto.jpg 

とりあえず速度を出して捩じ込む形を狙って
小径VSで練習してたら見事にリアがもげて死にました。
短い付き合いだったけどありがとう。
君は速くて走らせ甲斐のある奴だった。肝心な時に飛ぶけど。

P_20170219_090915_vHDR_Auto.jpg 

てことで、FMS2を引っ張り出す。
飛ばしきりセットはジャンプの姿勢が悪くイマイチだったため、
がっつりブレーキに変更して完走率を上げていく作戦です。


大会形式はヒート制。
勝ち残りのトーナメントレースを3ヒート実施して、
各ヒートの優勝者3人で決勝レースを戦います。

完走重視で無理せず望んだ第一ヒートは
速度で先行する相手がコースアウトして勝ち残る展開が3回ほど続き、
気付いたらヒート優勝していました。
やっぱりどこでも1回目は荒れるなあ。

残りの2ヒートを見ていると、やはり完走率が上がってきていたので
電池を上げて平面速度を稼ぐ方向でセットを出して決勝へ。

スタート直後のバンクで出遅れながらも1位のマシンを平面セクションで追い上げる形で
ファイナルラップまでいい勝負を展開しましたが、追い上げきれず2位でした。
うーんめっちゃ悔しい。が、

P_20170219_112703_vHDR_Auto.jpg 

1位の方は既にチケットを獲得していたとのことで、
繰り下がりで私がチケットを頂く事に。めっちゃうれしい!

今回から新しいブレーキセットを導入して、
それなりに利きが良さそうなのは収穫でした。
あとで練習で位置の出し方を研究してみよう。

そして初参加ながら暖かく接して頂きました
若林模型の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
とても柔らかい雰囲気の大会で、素敵な休日の午前を過ごせました。
レース開始が朝9時と早いですが、日曜午後の時間が空くのは有り難いです。
タイミングが合えば今後も参加したいなあ。

ということで、私のステーションチケット争奪戦は2月で終了となりました。
3月はミニ四駆以外の色んなイベントが重なって大会に参加できなそうなのと、
普段より多めにミニ四駆に時間を割いている状態だったので
このタイミングでチケットが取れたのは大きいです。
これで4月以降はまったりレースできそう。

とりあえず皿ビスの発売に合わせて
マシンのリフレッシュ+部品のリプレース等々準備をしたいところ。


 

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タカサキハンズ 月例大会
店舗大会の王者のみに参加資格が与えられる秋のステーションチャンピオン戦。
この大会の出場権を賭けてタカサキハンズに参戦してきました。

タカサキハンズは群馬のミニ四駆ステーションの中でも老舗で、
僕が復帰した3次ブーム初期には既に月例大会もかなりの規模となっていました。
復帰当時から2年近くの間、毎月通って鍛えて貰ったお店ですが、
結婚して引っ越してからは行く機会が減り
大会参加はおよそ1年ぶり。

とはいえおばちゃんにはまだ顔と名前を覚えて貰っていました。
有難い限りです。


P_20170212_104051_vHDR_Auto.jpg

P_20170212_104114_vHDR_Auto.jpg P_20170212_104101_vHDR_Auto.jpg

この1枚に入りきらないレイアウトも凄く久しぶり。

立体セクションの着地枚数は十分で超高速レイアウトに見えるものの
屋外の常設ということでコースコンディションにも気を配る必要があります。
さらに走行方向(正走・逆走)までくじ引きで決めるので
キャラクターの異なる2種類の走行状況に対応できるかも試されます。


P_20170212_125935_vHDR_Auto.jpg 

そして今回はなんとSFM・FMシャーシ限定レース。
いつものS2FMで出ようと思ったら逆転シャーシはNGとのことで
頑張ってSFMを組みました。無駄にリアスラダン仕様。

予選はポイント制。くじ引きで出走順を決め、1位から順に3-2-1ptが割り振られます。
複数回走ってボーダー10ptを先に獲得した18人が決勝進出です。

ここまでは群馬ではよくある形式ですが、
タカハンで面白いのは予選を2グループに分けるところ。
各グループ内の先着9名ずつが決勝に残ります。


今日は平均速度で100%完走できるセットが出来ていて、
そのまま置きに行って1位-2位-2位-2位-2位と着々とポイントを稼いで決勝進出。
随分と手堅く走れるようになったもんだと成長を感じました。
勝ったの1回だけですが。

なお決勝1回戦はモーターを上げて挑むも速度負け&COというダメダメっぷりで敗退。
更に優勝者の方がチケットを辞退ことにより発生した一発勝負のチケット争奪戦も決勝敗退。

敗因は予選後半から段々と早くなる速度域に対応しきれなかったことです。
LD積んでたのが最終的にPDでも追いつけないレベルはしんどいw
練習時間でセット出し切れなかったことを考えると
予選の段階でもっと攻めていかんとだめね。


ということ久々のタカハンでした。
復帰当初、ここに毎月参加していた頃はまず予選を突破するという目標を掲げていて、
時間と共にコースコンディションが変わる厳しい環境の中でポイントを稼ぐには
とにかく完走が大事な事を思い知らされ、ひたすらセットを安定に振っていました。
このやり方を継続した結果として復帰後初優勝まで遂げて自信を得られたこともあって、
よく言われる「なめこスタイル」、勝ちを拾うために完走を目指すという
価値観を育てて貰った原点みたいな場所だと勝手に思っています。
そういうところで当時の空気も感じつつレースできるのは幸せだなあと。

でも原点いうならもうちょっと成長したところを見せないとあかん。
もう一回り大きくなったらまた遊びに来よう。

チケット戦はまだまだ続きます。
次回どこに行くかは検討中。

 

DKサーキット月例大会
DKサーキットの月例大会に参加してきました。
今回はステーションチャンピオン戦の出場権を賭けた戦いです。
2年前の同じ時期の大会で優勝したのが遠い昔のようだ・・

P_20170205_134513_vHDR_Auto2.jpg 

当日のコース。久々の超高速レイアウトでしたが、
ホームストレートに突っ込まれた1枚DBが中々の曲者。
最高速で突っ込んで姿勢が乱れるとそのままダンボールへ突っ込んでいきます。
大会が終わる頃には新品に近いダンボールも穴だらけに・・

P_20170205_134452_vHDR_Auto.jpg 

マシンは前々週のキットボーイで好成績を残したFMS2。
タイヤをローハイトからペラタイヤにしたり、
リアマスダンを乗るようにしたりと微妙にブラッシュアップしてます。
そろそろボディもちゃんとしたのを載せたいところ。

レースはいつものヒート制。6ヒート実施して各ヒートの優勝者が決勝に進みます。
が・・

P_20170205_143405_vHDR_Auto.jpg 

残念ながら2回2次予選に進出できただけで後はCOしたり速度負けしたりで惨敗。
前後スライド+FM化の駆動の悪さで平面速度を稼げなかったのが痛かった。
キットのTAで結果出たから行けるかと思ってたけど、
この規模のレイアウトになるとはっきり結果に現れてくるなあ。
まだまだマシンの完成度に課題が見えて良かったです。
チケット取る事を考えたらそんな事言ってる余裕ないんだけどね。

車検員として色んな人のマシンをペロペロ舐め回して楽しんでたのでまあ良しとしよう。
次回はどうしよう。タカハンはFM,SFM限定で逆転NGだっていうし・・


 

キットボーイ月例大会&HZ伊勢崎
毎年秋に開催される、ミニ四駆店舗大会王者のみが参加できるステーションチャンピオン戦。
その出場権・チケットを賭けた店舗大会が今年も各所で開催されます。

ということで、私にとってのチケット戦初戦として、
キットボーイの月例大会に参加してきました。

P_20170122_104626_vHDR_Auto.jpg 

当日のレイアウト。DB着地は2枚。
手前のバンクは全部芝で、厚みが短いので止まる事はほぼないものの
しかしながらブレーキの減速の影響は無視できずで、実にいい仕事をしていました。

P_20170122_120143_vHDR_Auto.jpg 

もちこんだマシンたち。
ボルトオンクラスがあるので専用マシンも用意しました。
タミヤレギュのカスタムクラスはFMS2。
最近お気に入りの実験車両に発売したての純正カーボンスラダンを導入しました。

レースはタイムアタック形式で、ボルトオンは2走・カスタムは3走し、
最速タイムが速い順で順位を決めます。

P_20170122_115255_vHDR_Auto.jpg 

いきなり結果を貼る。表の左側がボルトオンクラス、右側がカスタムクラスです。
ボルトオンは2走して両方CO。全く結果が出ずw

カスタムは1走目は完走するもタイムはそれなり止まり。
ムラジさんがいきなり19秒台を出してそこを目指す厳しい戦いとなり、
2走目で19秒台は出たもののもう一声足りず、
3走目は乱れてCO。結局2位でした。

ということでステチャンチケットは惜しくも獲得ならず。

FMS2は駆動は出てない上にスライドダンパーということで
平面速度が厳しめで割と安定重視のセットかと思いましたが、
TAで勝負できるくらいには速度が出せていたので良かったです。
外コースのコンディション的にスラダンで打率を上げられたほうが有利だったっぽい。


P_20170122_131117_vHDR_Auto.jpg 

負けた憂さ晴らしにHZのミニレースに参加して優勝しました。
久々に白LCの脅威を味わいました。ほんと入らないんね・・

 


ファーベル伊勢崎月例大会
すっかり書くのが遅くなってしまった。
1月の3週目はファーベルの月例大会に参加してきました。
今回は室内での開催です。

P_20170115_132627_vHDR_Auto.jpg 

レイアウト。簡単そうに見えますが・・

P_20170115_132637_vHDR_Auto.jpg 

コブの後ろに芝セクションが。。
ストレート1枚分の長さの人工芝を縦に2つ並べているので
継ぎ目の段差が大きく、頭下がりでここに刺さると死にます。
かといって着地2枚だから飛ばしきるとやらかすやつ。
着地位置に気を使うレイアウトでした。

P_20170115_110418_vHDR_Auto.jpg 

で、持ってきたマシン。
置きに行くセットの青VSとショートレイアウトで飛ばす時用の赤VS。
とりあえず置きに行くマシンでポイントを稼ぎつつ
練習時間で赤VSを仕上げに行く作戦です。

予選はポイント制。
とりあえず青VSにノマモ突っ込んで完走狙いでいく算段でしたが
まさかの2レース連続でCO。
やけになって突っ込んだ赤VSもCO。
間をとって青VSにアトミを積んでなんとか1レース勝つも
そのあとも5回くらいCOして無事終戦でした。なんだこりゃ。

なおその後コースを組み替えて実施したノマモ杯も1勝3CO。
厄払いかな。


置きに行ったはずの車でCOしたせいでプランがガタガタになったのが痛かった。
ステーションチャンピオン戦の出場権がかかってなかっただけマシだったと思いたい。

次回からいよいよチケット戦に参加していきます。
今回のような悔いが残らないように臨みたいところ。

 



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