twitter

プロフィール

namecorn

Author:namecorn
CPU:Intel Core i5 2500K
Mem:DDR3 8GB
Video:ATI Radeon HD 6850
Mouse:DHARMA POINT DRTCM37BK
Pad:Razer Goliathus Speed
Keybord:Topre Realforce 91 UDK-G

カテゴリー

Link

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のコメント

監視カメラ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

Neat! Neat! Neat!
ゲームとクルマとPCにまみれた日常のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふらっと改造
ミニ四駆をいじるモチベーションが中々上がらず、特に何もしないままGWの前半を消化してしまいました。
そんな中、毎月行ってるタカサキハンズの大会が来週に迫ってきたのでそろそろ準備をしなければ、と。

5月の大会はフラットレイアウトで行われるそうです。
フラットとはジャンプセクションが一つもないコースのことです。
普段着地姿勢を安定させるためにのせてる重りが全部いらなくなり、軽くて速い車が求められます。
つまりフラットに出ようするとそれ専用の車が必要になるわけです。

大会ルールがチューン系モーター縛りの場合、
井桁と呼ばれる極限まで軽量化されたシャーシをFRPで補強する改造法がほぼ必須になりますが、
今回は強いモーターが使えるルールなので、特に高度な改造をしなくても速度が出せそうな感じ。
いわゆる「ゆるフラ」に毛が生えた仕様のマシンで望んでみようと思います。

それにしてもまぁ時間も無いし1から作るのもめんどくさいから簡単に仕上げようってことで
手持ちの車をフラット仕様に換装することにしました。

DSC_0438.jpg

この子をターゲットにします。
のっかってるものを色々外すと。。


DSC_0440.jpg

こうなる。

提灯外すだけで大分こざっぱりしますが、前後のブレーキも外してるのでリア周りが特にさっぱり。


DSC_0443.jpg

外した部品と並べるとこんな感じ。
ガンプラの換装パーツみたいな。。


こんな感じでフラット仕様の方がシンプルになるのでお手軽なように思えますが、

ここからが本当の地獄だ..


原因はこれ。


DSC_0464.jpg

レーンチェンジと呼ばれる立体交差部分、の、またぐ部分。

普段の立体レイアウトならほぼ何の問題もなく通過できるセクションですが
おもいっきり速度が出るフラットの場合は唯一にして最大の難所と化します。

練習走行させると、案の定吹っ飛んでいく。。


(遅く見えますが2倍スローにしてるせいです。実際はすげぇ勢いで飛んできます)

ローラーの位置を変える、スタビの位置を調整するなどして地道に弄りながらトライ&エラー。
こっちに飛んでくると思った方向に体を置き、30km/hでぶっ飛んでくる車を受け止め続けるという
ミニ四駆版地獄の1000本ノックを受けながら少しずつ修正していきます。

2時間くらい調整して大体7割くらいは入るようになりましたとさ。
夢に出てきそうなくらい苦手意識がついてきたのでなんとか克服したいところ。

 
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://takrefuge.blog65.fc2.com/tb.php/1246-0b232ad0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。