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都市作成シム「Cities:skylines」をはじめる
ごく稀に出てくるミニ四駆以外の話題。

header.jpg

某ダウンロード販売サイトの年末セールで入手した「Cities:Skylines」にハマってるので紹介しようと思います。
名前の通りの町造りゲームです。

このジャンルで一番有名なのは「シムシティ」シリーズですが、
2007年に出したシムシティソサエティーズ以降は路線変更が悪い方向に働き従来のファンが離れていきます。

本家のシムシティが失墜した中で、似たような都市建設シムが色んな会社から発売されましたが、
その中でも特に評価が高かったのが「Cities:Skylines」でした。
このゲームの売りはとにかく「これまでのシムシティの進化版」に徹していること。
特にシムシティ4で大きな魅力となっていた「巨大なマップを自由に開発する」楽しみが見事に再現されています。

WS000649.jpg

後発のゲームらしくプレイ感覚はこれまでのシムシティとほとんど一緒。
「商業・工業・住宅」の3種類の地域を割り振りながら街を開発していきます。

ただこのゲーム、とにかく難易度が低いというか、
思い通りの街を作ろうとする上でストレスになる部分が少ないのが特徴です。
特に金銭面での苦労が殆ど無い。
シムシティで黒字化のために必死に金策を考えてたのが嘘のようです。

WS000651.jpg

新しい事をするためのハードルもめちゃくちゃ低くて、
ある程度街が発展すると新しい地区を購入できるようになる仕組みなのに
街の発展より買える土地の方が多すぎて持て余したりとか。

そのほか、街の再開発で道路などを取り壊す場合もお金が一部戻ってきたりとか
病院など自分で建てた施設は建て直すより安く移転が出来たりとか。
とにかくやりたいように作って気に入らなかったら建て直せば良い、という気楽に楽しめる造りが嬉しいです。

WS000648.jpg

グラフィックに関しては本家シムシティ(2013)の方がミニチュアの街を弄ってる感が強くて好みなものの
Cities:Skylinesは圧倒的に街が広く、一度に発展していく様は見ごたえがあります。


WS000652.jpg

シムシティに無い部分で個人的に気に入ってるのがこれ。
バスと電車の路線(停車場所)を自分で設定できます。
住宅地を走らせて見たり、駅とオフィス街を結んでみたり。


WS000646.jpg

そんな感じで現在人口2万人弱まで発展しました。
人口に応じて様々な施設がアンロックされていくので、これからが楽しみです。
100万都市達成までは頑張ろうと思ってます。

 
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