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ファミリア名車列伝
マツダのカローラ的というかむしろサニー的なポジションのファミリアですが、
イニDやGTで育っただろう今の世代から見たらマイナーながらも
面白い車は何台かあるのでそれを紹介していきます。


ファミリアロータリークーペ(1967)

RX-7/8やコスモでおなじみのおにぎりエンジンですが、
一時期ほとんどのマツダ車に搭載されていました。
中でもファミリアはコスモに次ぐ2台目のロータリー搭載車ということで、
実質大衆車のロータリー搭載の第一弾って扱いだったのかもしれません。

その後、大衆車に燃費の悪いロータリー積みまくったおかげで
オイルショックの煽りをまともに喰らって経営危機になってしまいます。


4代目ファミリアハッチバック(1980)

ファミリアとしては初のFF。
ハッチバックがめちゃくちゃ売れて初代日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
デミオと並ぶマツダの救世主かも。
サーフボードくっつけた仕様が流行って、
「陸サーファー」が流行語になったほどの勢いだとか。
ナンパ車だったみたいですね。今でいうbBのポジションか。


BFファミリアGTX(1985)

当時RX-7でWRCに出場していたマツダでしたが、
ラリー車にフルタイム4WDとターボが求められるようになり、
そのために発売したのがこのファミリアGT-Xです。
まぁ今から10年くらい前のランエボ的ポジションといえば分かりやすいかも。
WRCのフルタイム4WDでは日本初だそうで、ランエボ・インプの源流といっても良いかもしれません。

既に各メーカーが2リッターターボエンジンで戦ってる中
テンロクという少ない排気量によるパワー不足に苦しみながらも
優れたハンドリングと軽量・コンパクトな車体を生かして善戦、
ありがたいことに「雪の女王」との異名を貰っています。


BGファミリアGTR(1992)

WRCに参戦しながらも年々パワーの面で苦しくなってきたファミリアGT-Xでしたが、
ベース車のモデルチェンジで排気量を1600から1800へと拡大。
(当時ちょうどいい2Lのエンジンが無かった)
180馬力を発揮し戦闘力を向上させたものの、
それでもパワー競争が激化するWRCでは厳しくなっていきます。

そこでマツダは更に30馬力向上させたGT-Rを開発。
悲願のWRC制覇のため、翌93年に本格投入する予定での発売でした。

けど、悲しいかなバブル崩壊。

マツダは2度目の経営危機によってWRCから撤退せざるを得なくなります。

結局ワークスとしてグループAで戦う事はできなかったのですが、
その性能はプライベーターがグループNでチャンピオンを取る事で証明されましたとさ。



現在でもマツダはそこまでモータースポーツをやっていませんし、
ましてやWRCは親会社のフォードが参戦しているから参戦は出来そうにありませんが、
今走っているフォード・フォーカスの心臓部にはマツダの魂(MZRエンジン)が入っています。

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